『24時間テレビドラマSP』 ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語のCMが気になる!

 

24時間テレビというと、夏の風物詩ですね。

 

この番組が終わると夏も終わるなそんな体内時計が出来ています。
あくまでも個人的な私見ですが、概ね高校野球が終わり24時間テレビが終わると夏も終わりだなそんな事を考えてしまいます。

 

放送時期が概ね8月の第4週の土日にかけて放送するので、そんな体内時計が形成されたのかなそんなことを考えてしまいますし、
幼少期はこれに夏休みの宿題も抱えていましたので尚更そんな事を強く感じたのかもしれません。

 

さて、そんな24時間テレビですが本来の目的は心ある募金を活用して
、障害のある人や介護の必要な人に対してお風呂カーなどを寄贈してきました。

 

スタートした当初は本当に善意で成り立っている番組という空気が当り前でした。

 

しかし、24時間かけてマラソンを行うようになってからバラエティー色が強くなって今では、
日本テレビ放送網のお祭りみたいな傾向が強いと感じて番組の存在意義を考えてしまいますね。

 

さて、今年も825日~26日に掛けて放送されることが決まりました。

 

人生を変えてくれた人をテーマにみやぞんが24時間かけてトライアスロンに挑戦します。
また、毎年テーマに沿ったドラマも制作されていて今回はヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語を放送します。

 

今回は番宣CMにスポットを当ててCMを紹介します。

24時間テレビドラマSP ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語のCM

 

CMの放送時間は1分間で、仮面ライダーやキカイダー、ロボコンなどを世の中に生み出した、
石ノ森章太郎さんにスポットを当てた物で、そのドラマを凝縮したCM構成となっています。

ドラマの内容は?

脚本家に福原充則さんを迎え、石ノ森章太郎さんの人生にスポットを当ててドラマを展開させていきます。
主役の石ノ森章太郎は姉に見せて貰った手塚治虫さんの漫画に衝撃を受けて漫画家を志すようになります。

 

石ノ森章太郎の良き理解者。姉由枝3歳年上ではあるが体が弱くぜんそくの持病を抱えており、
口癖は『私の分まで好きなことをして欲しい』だった。

 

現在なら投薬治療などを長く続ければ治る病気であるぜんそくだったが、当時は直すことが難しい病気だった。

 

そんな状態だった由枝は、弟の章太郎に自分の夢を託していきました。
高校生の時に章太郎の憧れ手塚治虫さんに呼び出されて、デビューのチャンスを手にするが父親の反対にあい、漫画家になることを諦めるように言い渡される。

 

そのような周囲の反対もありながら、章太郎は2度目の上京を果たし後に有名になる漫画家が集まる伝説のアパート、
トキワ荘に入居し、切磋琢磨しながらマンガを書き始めていきます。

 

回りの仲間や姉の由枝の支えを得て、漫画家として成長する過程を描くヒューマンドラマとなっています。

主なドラマのキャスト

石ノ森(小野寺)章太郎 中島健人 (Sexy Zone)

石ノ森章太郎

 

(姉)小野寺由枝 木村文乃

(母)小野寺カシク 水野真紀

(父)小野寺康太郎 杉本哲太

(章太郎の妻)小野寺利子 寺川里奈

赤塚不二夫 林遣都

寺田ヒロオ 大野拓朗

藤本弘(藤子F不二雄) 中田圭祐

スペシャルゲスト 藤岡弘、

まとめ

ジャニーズの中島健人を主演に持ってきましたが、概ね誰か偉人のドラマを放送するときには主人公であるその偉人は、
本人よりも格好いい物で若干違うじゃないかと思いながらドラマを見る事になるかもしれません。

 

放送日がとても楽しみであることは間違いがありません。

 

例年の24時間ドラマは闘病した上になくなってしまう悲しいドラマが多いのですが、
今年は、姉の応援により漫画家として羽ばたいた石ノ森章太郎さんにスポットライトが当りました。

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