仮想通貨『ビットコイン』ニュースでも取り上げられているので、知っている方も多いかと思います。

しかし、ビットコインってそもそもどういうものなの?と思っている人も多いはず。

そんな時はこちらを御覧ください。
わかりやすく解説しています。

仮想通貨ビットコインとは?【初心者にわかりやすく簡単に説明します】

 

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今回は今話題のビットコインのチャートの見方について解説します。

このチャートが見れないと、せっかく購入したビットコインの相場がわからず、思っている以上にマイナスを出している事にすら気づかないなんて事もあるので、しっかりチャートの見方を身につけましょう。

ビットコインは日々相場が変動

ビットコインは仮想通貨と言われていますが、価格は常に変動しています。

株やFXと同様に日々価格が変動しています。

ビットコインはバブル時代だと言われていますが、激しく乱高下しているので、チャート見ている人でもドキドキしている人も多いです。

2017年01月5日の終値 は¥110,986でした。
10万円程度の価値だったんですよね。

それがわずか1年で現在の価格は170万円という価値になっています。

ちょっとあり得ない上昇ですよね。

ただ、この1年間で右肩上がりで現在のレートになったわけではなく、急激な価格下落や急上昇を繰り返し、現在のレートになっています。

その理由についてですが、やはりインターネットの情報で価値が左右されるからなんですよね。

それくらい激しい値動きをするので、しっかり現在のレートがどうなっているのか、チャート(表)を見れるようにする必要があります。

もちろん数字だけで確認することも出来ますが、グラフチャートで見ることで、過去の値動きを見ながらどういう変動をするのか予測を立てる事もできるかと思います。

激しい値動きを見せるからこそ、チャートの見方をマスターするべきだと思います。

ということで、続いてチャートの見方について解説したいと思います。

リアルタイムグラフチャートの見方【ビットコイン・仮想通貨】

チャートの見方をマスターするために覚えておきたい専門用語。

相場の世界には専門用語がたくさんありますが、その中でもチャートを見れないと現在自分が保有している試算価値が全くは把握できません。

ですので、チャート見れるようにするのと、いくつかの専門用語は覚えておきましょう。

基本的に覚えておいきたい専門用語は「ローソク足」と「移動平均線」です。

今回はこの2つの用語について解説します。

ローソク足の見方

『ローソク足』とは一時的な価格の変動をグラフに表したものです。

始値から終値、安値から高値までを図として表したものがローソクの形に似ていることから「ローソク足』と呼ばれるようになりました。

[box class=”blue_box” title=”用語説明”]・始値とは、ある期間で最初についた価格のこと
・取引市場で、1日とか1か月といった一定期間のうちでついた最も高い値段
・取引市場で、1日とか1か月といった間のうちでついた最も安い値段
・取引時間の最後についた値段[/box]

ローソク足には『陽線』と『陰線』というものがあります。

陽線とは、始値より終値が高い時には赤のローソク足になります。

これが陽線というものです。

逆に、始値より終値が低い時には青のローソク足になります。

これが陰線というものです。

ちなみに、上下に伸びた線は『ヒゲ』と呼ばれています。

上ヒゲの一番上が高値です。
逆に下ヒゲの一番下が安値になります。

移動平均線とは?

ローソク足の他にも移動平均線というものがあります。

これは一定期間の終値の平均値をつなぎ合わせた折れ線グラフで表示されます。

青が過去5日間のビットコイン価格の平均値です。

赤が過去25日間のビットコイン平均値です。
緑が過去75日間のビットコイン平均値を表しています。

グラフにある色や日数は各サイトによって違いがあります。

ローソク足も赤ではなく『白』と『黒』で表示されたものもあります。

この折れ線グラフですが、移動平均線よりもローソク足が上にあれば価格は上昇していることを表し、下にあると下降している事を表します。

このグラフの有効な使い方はホールドしている人が長期的な推移を確認するのに適しています。

逆に短期的な推移を見るなら「ローソク足」という事になります。

ビットコインは長期保有が有利?

激しく乱高下する「仮想通貨・ビットコイン」

この乱高下を上手く利用して儲けを出すことが出来るからこそ、現在バブルと呼ばれる事になっています。

ただ、ここまで激しく値動きをするビットコインは長期的に保有するとリスクは高いのでしょうか?

未来の事は誰もわかりませんが、仮想通貨は乱高下しながらも、長い目で見ると、上昇を続けていて、ホールドしている人は割りと多いように感じます。

ただ、激しく乱高下する仮想通貨は常に変動が気になるので、精神的にキツくなる人も多いようです。

2018年1月12日現在ではBTCの価格が170万円前後になっているので、かなり高値になっていることが今後の価格推移にどう影響しているのか全く予測できません。

つまり、長期保有が良いのかどうかはこれだけ激しい乱高下を見せる仮想通貨において、YESともNOとも言えないということかもしれません。

まとめ

ビットコインをやってみたい!と思う人は是非チャートの見方も覚えておきましょう。

「ローソク足」や「移動平均線」をしっかり理解すると、投資レベルも格段に飛躍すると思いますよ。

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