元プロ野球選手で、現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日→阪神→楽天の監督を歴任してきた名監督です。

監督としても物凄いインパクトのある方で、TVなどでもご存知かもしれませんが、試合中に選手がミスなどをすると、椅子を蹴るなど迫力満点の監督でしたが、監督としての経歴も凄く、

計4度のリーグ優勝に導いたり、楽天の監督時代には2013年に自身初の日本一に輝きました。

当時のTVを筆者は見ていましたが、涙が出るくらい嬉しかったのを覚えています。

そんな星野仙一さんが突然の死去というニュースが入ってきて、驚きを隠せませんでした。

一体何があったのか調べてみました。

星野仙一さんはガンと闘っていた

突然の出来事に驚きを隠せませんでしたが、星野仙一さんはガンに侵されていたようです。

息をひきとったのは1月4日という事でした。球界関係者によると「がんで闘病していた」というお話で、昨年末から調子が悪かったようです。

本当は、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったようですが、体調悪化により急きょ取りやめていたようです。

ガンの種類は公表されていないようですが、ガンが発病していた時期が気になります。スキルス性のガンの場合は、進行が早いので自身が気づいた頃には、かなり進行している場合もあります。

もし、自分がガンだと知っていたら治療はするはずで、年末年始に家族でハワイに行くという計画は出来ないはずなので、定期的な健康診断や人間ドックは受けていなかったのかもしれません。

ガン闘病になると、やはり体力を持っていかれるので、痩せてくると思うのですが、3週間前に撮影されたこの写真を見る限り、とてもガンに侵されているなんて見えません。

出典:http://newsplusalpha.net/archives/6170092.html

突然の訃報にネット上でも驚きの声が上がっています。

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ネット民の反応

野球殿堂入りを果たした星野仙一氏

中日、阪神、楽天と監督を歴任してきた星野仙一さん。
リーグ優勝に導いた名監督であり、日本一にも輝いた監督でもあり、名実共に最高の監督と言えます。

その星野仙一氏がの野球殿堂入りをしました。

野球殿堂とは、日本のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督・コーチ、また野球の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称え顕彰するために創設された野球殿堂である。アメリカ野球殿堂に範をとった殿堂で、殿堂ホールは東京都文京区の東京ドームに併設されている野球殿堂博物館内にあり、肖像のレリーフが展示してある。

引用:Wikipedia

この野球殿堂入り対象者は現役引退後5年経過している者。
監督やコーチ、審判員は引退後6ヶ月経過している者。
※引退後20年経過者で最初の5年間は選出されない
ただ、満65歳以上の者や故人は5年経過していなくてもよい事になっています。

そう簡単に殿堂入り出来るわけでなく、過去に殿堂入りした人も名だたる名選手ばかりです。

野球殿堂入り年度順リスト


出典:http://www.baseball-museum.or.jp/baseball_hallo/list/year.html

 

本当に残念でなりません。

更なる詳細については随時更新していきます。

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