いよいよ迫ってきた平昌オリンピック。
今回のオリンピックもたくさんの金メダルを日本に持って帰って来て欲しいですね!

そこで、今回注目しているのが、スキージャンプ競技です。

スキージャンプの金メダル候補と言えば、女性では「高梨沙羅選手」がいますよね。
ソチオリンピックでは、金メダルに一番近い選手ということで世界中から注目されていましたが、
結果としては4位に終わりました。

非常に悔しいですが、一番悔しいと思っていたのはご本人でしょう。
今回の平昌オリンピックでは是非とも金メダルを奪取して、ソチオリンピックのリベンジをして欲しいと思っています。

ということで、平昌オリンピックのスキージャンプ出場選手や日程、注目の選手などにスポットライトを当ててみたいと思います。

ちなみに、最も注目競技と言われているフィギュアスケートの詳細は、
こちらで確認することが出来ます。

平昌オリンピックに出場するフィギュアスケート選手は誰?日程が過密スケジュールで大丈夫??

 

平昌オリンピック・スキージャンプ


出典:http://www.sankei.com/premium/photos/150309/prm1503090003-p1.html

冬季オリンピックがいよいよ2月9日から開始になります。
冬季オリンピックで注目の競技と言えば、「フィギュアスケート」「スノーボード」「スキージャンプ」そして今回から新しく競技に加わった「ビッグエアー」があります。

もちろん、他の競技も熱い戦いが予想されるので、全ての競技が注目になるのですが、今回はスキージャンプに焦点を当てたいと思います。
まずは平昌オリンピックに出場する、スキージャンプ男子・女子の紹介をさせて頂きます。

平昌オリンピック・スキージャンプ出場選手が決定!!

平昌オリンピックスキージャンプ出場選手が1月11日(木)に決定致しました。
平昌オリンピック・スキージャンプに出場するのはこの9名になります。

  • 高梨沙羅
  • 岩渕香里
  • 伊藤有希
  • 勢藤優花
  • 葛西紀明
  • 小林潤志郎
  • 小林陵侑
  • 伊東大貴
  • 竹内択

 

かなりギリギリまで代表選手が決まりませんでしたが、ようやく確定したようです。
やはり「レジェンド」葛西選手は今大会も出場することが決まりました。

8大会連続の代表出場は冬季五輪史上最多となります。
まさにレジェンドですね。

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平昌オリンピックスキージャンプ男子・女子競技日程

スキージャンプの男子・女子の競技日程をお伝えしていきます。

2018年第23回冬季オリンピックの開催場所は大韓民国江原道平昌の予定です。
開催期間については、こちらでも確認出来るので見て頂けると嬉しいです。

平昌オリンピックに出場するフィギュアスケート選手は誰?日程が過密スケジュールで大丈夫??

スキージャンプ日程と開始時間

2月8日 21:30 男子ノーマルヒル個人 予選
2月10日 21:35 男子ノーマルヒル個人 決勝
2月12日 21:50 女子ノーマルヒル個人 決勝
2月16日 21:30 男子ラージヒル個人 予選
2月17日 21:30 男子ラージヒル個人 決勝
2月19日 21:30 男子ラージヒル団体 決勝

引用:http://seikatsukosodateyakudatsu.com/archives/1645

今回の平昌オリンピックの競技開始時間に関してはAM10時という競技もありますが、
スキージャンプに関しては、21時30分から行われるので、ナイター競技になります。

ナイターでのスキージャンプはあまり無いかと思いますので、
選手にも負担がかかる事が予想されます。

寒さや夜に飛ぶ恐怖など昼間と違い環境がガラリと変わります。
これがどの程度選手に影響があるのか分かりませんが、環境が変われば成績に響く可能性もありますので、そこがどうなるのか気になるところです。

ノーマルヒルとラージヒルの違いについて

スキージャンプの「ノーマルヒル」と「ラージヒル」ってどう違うの?と、
思ったことはありませんか?

実は筆者も詳しく知りませんでした(笑)
ですので、この機会に調べてみましたので解説したいと思います。


出典:http://www.shinmai.co.jp/feature/olympic/kyougi/jump.htm

ジャンプ台の大きさを表す「ヒルサイズ(HS)」という数値をが有ります。
これは台の設計によって異なるもので安全に着地出来る限界を示す目安です。

ノーマルヒルとは一般的にK点90メートルで以前は「70メートル級」と呼ばれていました。
ラージヒルとは一般にK点120メートルで、以前は「90メートル級」と呼ばれていました。

ちなみにK点という意味ですが、スキーのジャンプ競技におけるジャンプ台の建築基準点のことです。
まだ良くわからない人もいるかと思います。

もっとわかりやすく言うと、スキーのジャンプ競技で、
ランディング-バーンに赤い線で示してある極限点の事です。
これ以上遠くへ飛ぶと危険であるという印ですね。

更に詳しい解説がありました!

最長不倒・・・競技会などで一番遠くまで転ばずに飛んだ人の飛んだ距離のこと。

K点・・・そのジャンプ台で、「これ以上飛ぶと斜面が坂ではなく、平らになってくるので危険です」と決めている地点。
たとえば、ある大会で、ラージヒル(K点130m)を使った競技会が開かれました。大会では2回ジャンプしますが、その日一番遠くまで飛んだ人が120mだとします。最長不倒が120mとなります。K点自体はそのジャンプ台が持っているもともとの規格なので大会がたくさん開かれてもいつも(K点130m)となります。しかし、開かれる大会毎にその日一番遠くまで飛んだ距離は変わってくるので、大会毎に最長不倒が記録として残ります。

引用:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2651338.html

なかなか競技のルールを覚えるのは大変ですが、スポーツは感動と競技の凄さで色々伝わってきますので、難しく考える必要は無いと思いますが、ルールを知っているとより競技を楽しめるかと思います。

まとめ

遂に来月に開催される平昌オリンピック。
様々な競技がありますので、応援にも力が入りますが、ちょっと残念なのが、平日開催が多いということですね。

夜の競技が多ければ良いのですが、AM10時からという競技もあり、お仕事がある方はリアルタイムで見ることがなかなか難しいかもしれませんが、
録画することも出来ますし、ニュースなどで結果やダイジェストを見ることも出来るので、日本にたくさんメダルを持ってきてくれることを祈って応援しましょう!

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