12月になると、もう今年も終わりだな~と感じてしまいますよね。

そして、年末といえば紅白歌合戦か、笑ってはいけないシリーズのどちらかを見る人も多いのではないでしょうか?

ちなみに、今年の笑ってはいけないシリーズはこちらで確認出来ます。

【ガキ使ネタバレ】今年の大晦日は警察!!「ヘイポー州立おまめ中央警察署」のロケバス目撃情報と収録場所が判明?!

 

第68回紅白歌合戦の出場歌手も決定して、
総合司会者、白組司会者、紅組司会者も決まりましたね。

紅白歌合戦の出場歌手のリストについてはこちらをどうぞ。

C&Kが紅白出場が叶わなかったのはなぜ?【第68回紅白歌合戦、出場歌手決まる】

 

今回は、紅白歌合戦に2年連続で紅組の司会を任された、「有村架純」さんにスポットライトを当てたいと思います。

有村架純が2年連速で紅組司会者に

2017年の紅白歌合戦の司会者が決まりましたね。

総合司会は、ウッチャンナンチャンの内村光良さんです。

白組司会者は、嵐の二宮和也さん、紅組が有村架純さんです。

有村架純さんは2016年の紅白歌合戦でも紅組司会者を務めていましたから、今年で2年連続の紅組司会者になったというわけです。

ただ、2016年の紅組司会者ぶりがあまり評価が高くなく、なぜ今年も有村架純さんにNHKはオファーをしたのか疑問に思っている人が多かったようです。

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2016年紅組司会者の評価は低い?!

昨年の紅白歌合戦で紅組司会を務めた、「有村架純」さんですが、司会ぶりに不評が出ていたようです。

どんな不評が出ていたかというと、
「表情が暗い」「棒読み」「テンポが悪い」などの声があったようです。

ただ、初めての生放送、初めての司会、数千人はいるであろう会場を見てしまうと、場馴れした芸能人でも緊張してしまう事もあるので、全てにおいて初めてづくしの有村架純さんにとっては、ガチガチに入れ込んでも仕方が無いのかもしれません。

それをTVで見ている視聴者は「下手」「ひどい」と簡単に言いますが、多くの人の前、たくさんの芸能人を前にしたら、同じ状態になってしまうはずです。

今年は2年連続での司会になるので、前回の反省点を活かし、昨年よりも上手に司会が出来るのではないかと思っています。

入念なリハーサルをこなし、年末に素敵な司会をすることを期待しています。

なぜNHKは司会の評価が低い有村架純を今年も採用したのか?

昨年の司会ぶりを見れば、紅組の司会者は今年も有村架純さんで行こう!という感じにはならないと思います。

なぜ、2017年の紅白歌合戦の紅組司会を有村架純さんにしたのでしょう?

そこにはNHKの思惑が隠されているのでは無いかと筆者は予測します。

今年で2年連続の紅組司会を有村架純さんがやることになった背景には、NHK朝の連続TV小説「ひよっこ」でヒロイン役を演じたからではないかと言われています。

そして、有村架純さんに対するイメージが悪く無いというのも大きなメリットになったのではないでしょうか?

またNHKは、有村架純さん起用の理由に「紅組を力強く引っ張っていただけるものと考えています」とのコメントを寄せています。

昨年はNHKが望んだ司会が出来ていなかったので、今年こそ!と思ってのコメントでしょうか?

とにかく、今年は昨年の失敗や反省点を踏まえて挑むと思うので、昨年よりもスムーズな司会が出来るものと思っています。

有村架純の表情が暗かった理由

昨年の紅組司会を見てみると、有村架純さんの表情が暗かった?という意見があったりします。

実際に昨年の映像を見ると確かに元気が無いというか、表情に覇気が無いようにも見えます。

なぜ、表情が暗いと思われたのでしょうか?

おそらくですが、有村架純さんは死ぬほど多忙だったのではないかと思います。

実は、紅白歌合戦の司会練習と朝ドラ撮影は並行して行われていたようです。

ただでさえ、ドラマ撮影は相当演者の身体に負担がかかるのに、紅白の司会もやらないといけないというプレッシャーから来る「疲れ」なのかもしれません。

実際、有村架純さんのブログでは、「めっちゃ、本当に疲れた一年と書かれていたので、
おそらく、想像を絶するキツイものだったのでしょう。

人気女優の宿命ではありますが、忙しすぎるというのも問題ではありますね。

まとめ

紅白歌合戦といえば視聴率40%を超える人気歌番組です。

その司会を任されるのですから、プレッシャーを感じるのは当たり前です。

しかも、生放送。

いくらリハーサルしても、生放送のプレッシャーは半端ではありませんよね。

ただ、昨年よりは司会も良くなるかと思いますので、今年の有村架純さんの司会ぶりに注目してみましょう。

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