第68回紅白歌合戦の出場歌手46組が11月16日に決定致しました。

今回は来年で引退する、安室奈美恵さんを紅白歌合戦に出場させたいと強く思っていたNHKが幾度となく出場オファーをしましたが、願い叶わず、出場歌手のメンバーには入っていませんでした。

そして、更に気になるのは、紅白出場濃厚と思われていた『C&K』が、非常に残念ながら出場が叶わなかったという点です。

 

『C&K』って誰?って場合はこちらをご覧ください
C&Kが紅白出場の可能性はあるのか?「Y」に込められた歌詞は実話だった!

 

『C&K』については、後でまたお伝えするとして、
第68回紅白歌合戦の出場者をまとめてみました。

第68回紅白歌合戦出場者決まる!!

2017年11月16日に第68回紅白歌合戦の出場者が決定しました。

出場歌手46組を順に紹介していきます。

【白組】

嵐(9)

五木ひろし(47)

X JAPAN(8)

エレファントカシマシ(初)

関ジャニ∞(6)

郷ひろみ(30)

三代目J Soul Brothers(6)

SEKAI NO OWARI(4)

Sexy Zone(5)

竹原ピストル(初)

トータス松本(初)

TOKIO(24)

氷川きよし(18)

平井堅(8)

福田こうへい(4)

福山雅治(10)

Hey!Say!JUMP(初)

星野源(3)

三浦大知(初)

三山ひろし(3)

山内惠介(3)

ゆず(8)

WANIMA(初)

※カッコ内は出場回数です。

 

【紅組】

AI(3)

E-girls(5)

石川さゆり(40)

市川由紀乃(2)

AKB48(10)

丘みどり(初)

倉木麻衣(4)

欅坂46(2)

坂本冬美(29)

椎名林檎(5)

SHISHAMO(初)

島津亜矢(4)

Superfly(2)

高橋真梨子(5)

天童よしみ(22)

TWICE(初)

西野カナ(8)

乃木坂46(3)

Perfume(10)

松たか子(3)

松田聖子(21)

水森かおり(15)

Little Glee Monster(初)

男性アイドルグループからは、「Hey!Say!JUMP」が、10代の女性5人のボーカルグループからは、「Little Glee Monster」(リトル・グリー・モンスター)が初出場します。

「Hey!Say!JUMP」紅白初出場なんですね。
何度も出場しているイメージがありました。

筆者の個人的な感想としては、TWICEが選ばれたのは嬉しかったです。

 

TWICEをまだ知らないならこちらを要チェック!
TWICEメンバー人気順プロフィール【日韓混合のK-POPアイドルとは?】

 

他には、トータス松本さんも初出場なんですね。
ウルフルズは出場した事があるので、何となくトータス松本さんも出場した事があるのだろうと勝手に思ってました。

TOKIOの24回出場というのも凄いですね。
松田聖子さんよりも出場回数が多いです。
さすがジャニーズといった所でしょうか。


紅白出場濃厚と言われた『 C&K』が落選

そして、1番気になるのが、前評判が高かったC&Kの紅白歌合戦出場についてです。
本人達も紅白歌合戦に出場するんだ!という意識が高かったし、
多くの人から紅白出場を望まれていました。

楽曲こそ、オリコンチャートで1位を取った事はありませんが、
楽曲の良さはピカイチだと筆者は思っています。

本人達も、今年こそは!と思っていたに違いないでしょう。
紅白出場出来なかった事に関しては、ネット上でも多くのファンからコメントが寄せられています。

非常に残念ですよね。
今年は無理だったけど、来年さらに大きくなって紅白出場を果たしてほしいです。

秀逸な楽曲

なぜ、ここまでC&Kは多くの人に支持されるのでしょうか?
そこには、歌唱力の高さや特徴的な歌声があるからだと思います。

エンターテインメント性がありながら、
高い歌唱力と美しいハーモニーで感動を呼ぶ音楽や、ライブは彼らの熱くストレートな姿勢があってこそ生み出されています。

そういったパフォーマンスが多くの人に支持されているんだと思います。

そして、楽曲もノリノリな曲調のものや、
切ないバラードまで幅広く歌い上げる力は秀逸としか言いようがありません。

MVに関しては、「道」のMVにWBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥選手も出演しています。

幼い頃の映像や厳しいトレーニングをしている様子などを映像化しています。

パーティーキングMVには、元サッカー日本代表の前園選手が出演しています。

様々な有名人を使い楽曲とコラボさせることで、より音楽を深く感じることが出来るようになっています。

そして、多くの人が共感している楽曲の「Y」です。

実話を元に作られた歌詞という事と、もしかしたら、実話のモデルになったのは、市川海老蔵、麻央夫妻の事では?と思ってしまうほど、切ないバラードに仕上がっています。

他にもたくさん良い楽曲があるので、今後の活躍に期待がかかります。
そして、次回の紅白歌合戦には絶対に出場してほしいですね。
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