1990年代に大ヒットした桂正和原作の漫画『電影少女』が2018年1月から放送(テレビ東京系)で放送される事になりました。
電影少女は、特殊なビデオテープから実体となって現れるビデオガールと、彼女たちと出会った恋に悩む少年たちを描くSF恋愛マンガです。

今回の実写版は1990年の電影少女をやるのではなく、2018年の現代を舞台になっています。
25年の時を経て蘇る事になりましたが、25年前に連載されていた漫画ですので、若い世代の方は知らない人も多いかと思います。

そこで今回は、実写版・電影少女のあらすじやドラマでどこまで再現できるのか、
不安要素やキャストに焦点を絞っていこうと思います。

実写版ドラマ『電影少女(ビデオガール)』とは?

1989年から1992年まで週刊少年ジャンプで連載された大人気SF恋愛マンガです。
当時の読者は「電影少女」に釘付けだった人も多いのではないでしょうか?
少年誌でここまで描いていいの?と思ってしまうほどでしたから。

そしてこの「電影少女」ですが、「でんえいしょうじょ」ではなく「ビデオガール」という読みになります。

桂正和氏といえば、人気作家で『ウイングマン』というヒット作や『I”s』などがあります。
この『I”s』については、2018年にスカパーでドラマ化が決まっています。

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ドラマ電影少女のあらすじ

親が離婚し、叔父・弄内洋太の家に居候することになった、普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いていた。しかし、彼女は翔の親友・智章に好意を抱いており、翔の恋の行方は雨模様。家庭も学校もうまくいかない日々…。

そんな彼はある日叔父の家の納戸で壊れた古いビデオデッキを発見する。何かに惹かれるかのように必死でデッキを直す翔。するといきなり映像が流れ始め、そこには“ビデオガール・アイ”と称する謎の女の子の姿が。そしてビデオからアイが飛び出してきて…。翔とビデオガール・アイの3か月間の奇妙な共同生活が始まる。

ドラマ電影少女のキャスト

野村周平(役:弄内翔)

#野村周平 #happybirthday #お誕生日おめでとう #大好き #24歳

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【登場人物】
弄内 翔(もてうち しょう) 高校生、原作漫画の主人公・弄内洋太(もてうちようた)の甥

【キャスト】
野村周平
母親が中国人とのハーフである為、クオーターです。中国語をマスターしていて話せるようです。
芸能界デビュー前はスノーボード選手として活動し、数多くの大会で受賞しています。

2009年アミューズ全国オー ディションでグランプリを受賞し、アミューズ に所属になりました。

「野村周平さんコメント抜粋」

今回は若い役者さんが多く出演するドラマなのでみんなで楽しくやっていけたらと思います。 僕が演じる弄内翔は、両親が離婚していることもあり何か心に抱えているような、殻に閉じこもっている高校生です。 ですが、ビデオガール・アイと出会い一緒に過ごしていくうちに、彼は段々と変わっていきます。 原作ファンの皆さんの期待を裏切らないように精一杯演じたいと思います。 楽しみに待っていてください。

西野七瀬(役:アイ)

#乃木坂46 #電影少女 #西野七瀬 #なーちゃん #ななせまる なーちゃんショートカットになったんだ!😍

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【登場人物】
アイ ビデオから飛び出してきた少女ビデオガール

【キャスト】
西野七瀬(にしの ななせ)
1994年5月25日生まれ。女性アイドルグループ乃木坂46のメンバー。
乃木坂46の8thシングル「気づいたら片想い」で4代目センターになりました。

西野七瀬さんは、今回の電影少女、アイ役の為に髪を約20cm切り人生初のショートヘアにしました。

今回私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違くて少し不安です。
まず自分のことをオレっていうし、男言葉を結構よく使うし。他にも、一人だけ90年代のままの女の子って設定だったりします。
大丈夫かなって気持ちはありますけど、監督もプロデユーサーさんも一緒に頑張っていきましょうと仰ってくださっています。
一所懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。がんばります。

まとめ

電影少女がどのように変化して現代版になるのか非常に気になるとことです。
TVでの放送なので、漫画で描かれていたような描写などは無いと思いますが、
電影少女は土曜ドラマ24で放送される為、(2016年4月から毎週日曜日 0:20 – 0:50(土曜日深夜)にテレビ東京系列で放送)

深夜枠を活かした作りに期待したいと思います。
当時リアルタイムで漫画を見ていた人にとっては期待感が非常に大きいのではないでしょうか?

来年が待ち遠しいですね。

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