コウノドリ第5話に出演した、篠原ゆき子さんって知っていますか?

切迫流産で入院していた妊婦役を演じていたのが、篠原ゆき子さんです。

死産と向き合う母の表情が本当にいい演技でしたね。

筆者も迫真の演技にTVに釘付けになってしまいました。

そんな素晴らしい演技をしていた、篠原ゆき子についてまとめてみました。

篠原ゆき子プロフィール

篠原 ゆき子
本名 篠原 友希子(しのはら ゆきこ)
別名義 篠原 友希子(旧芸名)
生年月日 1981年1月21日(36歳)
出生地 日本の旗日本神奈川県
身長 161 cm
血液型 A型
職業 女優、タレント
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
事務所 テアトル・ド・ポッシュ
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
『共喰い』


舞台
劇団ポツドール 『おしまいのとき』

引用:Wikipedia

小学校から高校までは桐蔭学園に通い、大学は明治学院大学法学部法律学科卒業したようです。

桐蔭学園女子部の偏差値は70とかなり高いです。

高校を卒業後、明治学院大学法学部法律学科に進んだことから、頭が良いことはわかりますよね。

桐蔭学園を卒業した芸能人もいます。
医師の西川史子さん、俳優の織田裕二さんなどが卒業しています。

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迫真の演技を見せたコウノドリ5話の妊婦役の女優は誰?

コウノドリ第5話は、切迫早産で入院する事になった、西山瑞希(篠原ゆき子)さん。

切迫早産に見舞われ子供を死産してしまう悲しい役どころを全力で演じていました。

この役を演じたことで大反響がありました。
ネット上での反応も凄いです。

コウノドリ第5話は篠原ゆき子さんが演じる妊婦・瑞希が切迫流産の可能性があるとして緊急入院。

同じく切迫早産で入院していた妊婦(矢沢心)と仲良くなりますが、妊婦(矢沢)は無事に出産したものの、瑞希の赤ちゃんは、お腹の中で亡くなってしまうという悲しいストーリーでした。

この迫真の演技に切なさがこみ上げてきますが、どうしてこんなに素晴らしい演技が出来たのか?と気になってしまいました。

そうすると、篠原ゆき子さんの公式ブログでコメントしていたことで、迫真の演技の理由がわかりました。

そしていつもそばにいてくれている家族も、ありがとう。
そして天国にいる、産まれてすぐに亡くなったお兄ちゃん、ありがとう。
撮影中ずっとそばに感じてました。

引用:https://ameblo.jp/shinoharayukiko/

このコメントを見た時に迫真の演技の理由がわかりました。

生まれてすぐに亡くなられたお子さんが篠原ゆき子さんにもいたんだな~と。

ブログには本人が他にもコメントを残していて、

「沢山の有り難いコメントを嬉し泣きしながら読みました。本当に本当にありがとうございます」と感謝しています。
「今回の私の演技で西山瑞希と同じような経験をされた方が傷ついたりするのが一番怖かったので、そういう方からのコメントも、すごくすごく有り難かったです」

引用:https://ameblo.jp/shinoharayukiko/

ともつづっています。

ブログへのコメントも相当数になっているようで、111件、117件と大反響だったようです。

映画共食いで大胆な演技もしていた!!

無名に近い篠原ゆき子さんでしたが、2013年に公開された、映画「共喰い」での演技が非常に話題になりました。

この映画「共食い」では暴力を受けながらの濡れ場を演じているのです。

篠原ゆき子さんはこの映画でヌードも披露しています。

この映画「共食い」での演技も高い評価を受けていて、2013年にスイス南部で行われている、第66回ロカルノ国際映画祭で、Youth Jury Award最優秀作品賞、ボッカリーノ賞最優秀監督賞を受賞しているようです。
コウノドリの演技といい、映画「共食い」の演技といい、無名に近い役者さんですが、実力は間違い無しだと思います。
下手なタレントを使うより、よっぽど良いと思います。

まとめ

コウノドリの妊婦役で一気に認知度を上げた篠原ゆき子さん。

今後、様々なドラマや映画のオファーが来そうです。

実力がある女優さんでも、なかなか目が出ない人っていますが、間違いなく人を惹きつける演技を持った女優さんです。

今後の活躍を期待しています。

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