日清のカップヌードルと言えばネットで話題になる商品が多く発売されています。
今回も期待を裏切るヤバイ商品が発売されます。

縄文土器になってしまったカップヌードル

上の画像を見て頂くとわかりますが、奥さん土器ですよ。土器。
まさかのカップヌードル専用クッカーが土器という形で発売されます。

今回は国宝誕生120周年を記念して行われる「国宝応援プロジェクト」として発売される、
土器クッカーが話題になっています。

どこまで本気で作っているのか非常に気になりますよね。
半年かけて作ったと言われる、「縄文DOKI★DOKIクッカー」ですが、
実は凄いコラボが実現したんです。

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約250年の歴史を持つ瀬戸本業窯と雑誌「和樂」のコラボが実現

今回「縄文DOKI★DOKIクッカー」を作成するにあたって、
このクッカーのモデルにもなっている国宝「火焔型土器」ですが、
瀬戸本業窯 謹製で、伝統の手わざ、竹串を使って線を彫る「櫛描き」によって表面の縄文を表現しています。

カップヌードルとは共通点がある「火焔型土器」ですが、
食料の炊き込みが可能になった土器と麺文化を新しいスタイルに導いたカップヌードル、
双方の新しい食のスタイルを確立したという共通点があるようです。

超プレミア数量限定15個!!

国宝誕生120周年記念「国宝応援プロジェクト」として発売される、
カップヌードル専用「縄文DOKI★DOKIクッカー」が発売されるのは11月6日(月)10:00~です。

そしてこの商品の販売個数は何と!15個だけです。
マジかーー!って思いますよね。

日清食品グループ オンラインストアで発売されるのですが、
わずか15個のみの発売ということで、一瞬で売り切れそうです。

ネットの反応は?

 

興味津々といったところでしょうか?
取り敢えずリアルで見たいとか、欲しいという声もあるようです。

価格が驚愕!!

数量限定で15個だけの販売というのも驚きましたが、
価格も目が飛び出るくらいです。

15個限定の「縄文DOKI★DOKIクッカー」の販売価格は何と!59800円です。

流石にちょっと高いかなーと思いますが、
それだけこのクッカーを作るのに手間ひまがかかっているということでしょうか。

クッカーとは一体何?

「縄文DOKI★DOKIクッカー」とお伝えしていますが、
そもそもクッカーとは一体何かと言うと、

クッカーとは、登山やアウトドアに携帯する鍋のことで軽量な素材で使いやすいように作られている。クッカーはコッヘルまたはコッフェル(ドイツ語Kocher)ともいう。(Kocherの読み方はコッハーだがなぜか登山界ではコッヘルと呼んでいる。)

 

簡単に説明すると、【携帯する鍋】ということですね。
なので、今回発売される、縄文DOKI★DOKIクッカーは、持ち運び可能な縄文土器風の鍋」と解釈した方が良いかもしれません。

まとめ

数量限定15個販売で価格が59800円。
日清食品グループ オンラインストアからの販売で、日時は11月6日(月)10時00~です。

すぐに売り切れるのか?それとも、不人気になるのか、
発売日が待ちどうしいですね。

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