この記事を書いている日には台風が日本列島に来ていて、
各地で被害を出しているのですが、台風が来るとイオンのコロッケが売れるという、
謎の現象が起こるのを知っているでしょうか?

台風が来るとイオンのコロッケが5割増しで販売?!

台風が来るとコロッケが売れるという、よく意味がわからない現象が起きているのですが、
実際の所はどうなのか調べてみました。

上記の情報だと本当に台風が来るとコロッケを通常より多めに増やすようです。
なぜ、台風が来たらコロッケが多く販売されるの非常に不思議です。

この件についてもう少し掘り下げて調べてみました。

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ネットでは「台風コロッケ」の文化が定着していた

「台風コロッケ」実はこの言葉はWikipediaにも載っているようです。

台風コロッケ(たいふうコロッケ)は、2ちゃんねるを発祥とするネット上での文化・風習

歴史2001年8月21日に2ちゃんねるのニュース速報板の「【台風11号パブーク】上陸秒読み実況スレッド 14号」スレッドに111番目に書き込まれた『念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしまいました』という書き込みをきっかけに、台風が接近するとコロッケを買う、食べるというネタが生まれた。 2012年にねとらぼが300人にアンケートを取ったところ、台風コロッケを知っている割合は7割に上ったと発表した。

ぐるなびは2013年8〜10月に発生した台風とぐるなび検索の関係を比較し、コロッケの検索数が増えたと折れ線グラフで発表した。 Twitterでも台風が接近するとトレンドワードにランクインするなどインターネット上では定着している。現実社会においても台風の日にコロッケ値引きを実施する店舗もあるほか、台風前にコロッケが売り切れる事態となったために供給を増やす店舗も現れている。

引用:Wikipedia

これを見るとインターネット上でのネタということがわかります。
ただし、長いことこの「台風が来るからコロッケを買って来よう」という投稿があったため、
Twitterでは、台風が来る度にトレンド入りしていたようです。

ただし、今ではネット上のネタだけでなく、
この流れに乗っかろうと、スーパーなどでも本当に「台風コロッケ」と名前を付けて販売しているようです。

便乗商売でネットのネタが現実のものに!

「台風コロッケ」ネット上でのネタだったはずが、長きに渡り言い続けた結果、
スーパーなどでも、便乗商売ということで、「台風が来たらコロッケ」という名目で販売しているようです。

ただのネタだった事が現実になることって、
インターネットが普及してから結構多くなってきているのかもしれません。

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