ゴルフといえば、じっくり時間をかけて行うスポーツですが、実は高速ゴルフというのがあるのをご存知でしょうか?

打って走る高速ゴルフとは?

英イーストサセックス州のゴルフ場で17日、全英オープン・スピードゴルフ選手権が開催されたのですが、ゴルフ競技の常識を覆し、打った後にすぐ走って次のプレイをするというとんでもない競技が開始されました。

 

選手が使えるクラブは7本まで。
カート移動は禁止。
順位は通常のゴルフのスコアに、スタートからフィニッシュまでの時間が加算されたもので決まる。

 

これ、映像を見て頂くとわかりますが、トンデモナイくらいキツイ競技になっています。
この競技相当体力が無いと無理な気がします。

 

このスピードゴルフを行った選手のほとんどが、50分以内にホールアウトするというのです。

 

1ホール当たり3分で回るというのです。
ゴルフ経験者ならわかると思いますが、「あり得ない」という感じですね。

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打って走るゴルフのパイオニアはとんねるず

実は全英オープンでスピードゴルフが開催されるよりも前に、とんねるずがスピードゴルフを開催していました。

やっぱり、とんねるずは偉大ですね。
自分たちが面白いと思ったことは、ドンドンスポーツにも取り入れてやっています。

「芸能人スピードゴルフ王決定戦!」の優勝者は誰?

ちなみに、とんねるずが開催した、芸能人スピードゴルフ決定戦ですが、2017年3月12日にBSフジで「芸能人スピードゴルフ王決定戦!」が放送されましたが、優勝はモデルの肥野竜也さんです。

肥野 竜也(ひの たつや、Tatsuya Hino、1979年6月9日 – )は日本の俳優、ファッションモデルである。 長野県駒ヶ根市出身。イデア所属(かつてはテンカラットに所属していた)。

高校からテニスに打ち込み、日本ランキングにも名前が載った。現役引退後、24歳でモデルデビュー。
2014年1月1日、モデルのEMIとの結婚を発表した[1]
2017年3月12日放送、BSフジ「芸能人スピードゴルフ王決定戦!」に出場。わずかながら山本潤に差をつけ優勝を飾った[2]

映像を見て頂くとわかりますが、強風が凄くてゴルフをやるには最悪のコンディションだったのではないでしょうか?

それでも、打っては走り、打っては走りの繰り返しで、最後には優勝を飾りました。

肥野さんのスコアは160.17
(タイム:68分17秒、スコア:92)

2位の山本は161.04(タイム:72分04秒、スコア:89)とその差はわずか1打差(タイムだと47秒)

このタイム実は異常なんですよ。

通常、ゴルフコースを回る時間はどれくらいかかるのか?

18ホールを回る場合ですが、人数によって違ったり初心者が多くいたりした場合、かなり時間にズレが生じてくるかと思いますが、18ホールは5時間以内に回るのが目安と言われています。

 

つまり、68分で回るというのが以下に異常かというのがわかると思います。
1時間ちょっとということですからね。
かなりキツイと思いますよ。

観客やTVクルーも走るのか?

スピードゴルフをやる選手達は自分たちで行うのでいいのですが、観客やTVクルーもやっぱり走るのでしょうか?

 

多くの人が見に来る競技になった場合、
観客も一斉に走るのであればかなり危険な競技になってしまうような気がします。

 

全員がゾロゾロではなくドタドタ走ってホールを回るのですから、それは怖いですね(笑)
当然TVクルーも走りっぱなしのような気がします。

 

1打毎に選手が走るので、それを追っかけるTVクルーは尋常じゃ無い体力が必要だと思います。

最近のバラエティー番組のロケなどでは小型なHDVカメラが大活躍なのですがちゃんとした番組のロケでは、9KG位の重さのHDCAMが今でも主役です。
それを丸1日担いでロケをする訳ですから、長年、カメラマンしていた者は腰や首に持病を持つのが普通です。私は、頸の骨がヘルニアだったり、腰も悪く、指先が痺れたり、左足が痺れたりしています。40過ぎまで腕立て腹筋と毎日、しててこれですから、本当に辛い仕事ですよ。持続力の為に毎日、自転車で往復2時間約40kmを通勤して走れるようにしてました。
引用:知恵袋

こちらを見て頂くとわかりますが、
通常のカメラでも9キロほどあります。

 

これを肩に担いだ状態で走り回るのは相当キツイと思います。

 

TV向けの競技じゃないですよね。といいつつ、
とんねるずがTV番組としてやってしまっているのが凄すぎです。

まとめ

健康で若い人でないとこのスピードゴルフは成立しないかと思いますが、見ている方は結構楽しくみさせて頂けます。

 

事故がないように競技もしっかりルールを作ってほしいものですね。
東京オリンピックの種目競技になっていたら面白いかもしれません。

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