菜々子の一言『一歩に世界チャンピオンになってほしかった』というところで、
前回の1212話が終わってしまいました。

 

久美と飯村の女同士のバトルを、まだご覧になっていない場合は、
こちらから御覧ください。

【はじめの一歩 1212話ネタバレ】あらすじ&感想 【面倒みるって】

 

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はじめの一歩 1213話あらすじ

久美は一歩は絶対に世界チャンピオンになれると言っていたのだが、
一歩の母は、まさか自分の息子がそんなに凄い選手だったなんて知る良しもなかった。

 

楽しそうに菜々子がボクシング話をする横で、
久美がボクシングの話をするのを止めようとする。

 

育美と菜々子が言い争っているのを割って入った一歩は、
ボクシングは大切だから忘れる事はできないという。

 

ただ、一歩はボクシングには未練が無いし戻る理由も無いとみんなに伝えた。

 

悔いや、やりのこした事はあると一歩はいったが、精一杯やった結果だから胸を張って
申し訳ないと言ったあとに、『ありがとうございました』と告げた。

 

一歩はボクシングを通して変われた自分に満足していると言った。

 

母親は、一歩が変わったかどうかはそれほど問題ではなく、
無事に帰って来たことの方が大切だと言った。

 

それに賛同する久美。
落ち込む菜々子。

 

そこへ、大急ぎで一歩の下へ走ってくる人物が・・・・・・・!!

 

それは、鴨川ジムの篠田だった。

 

篠田は一歩に頼み事を言う。

『戻ってきてほしい』と。

どこへ?と聞く一歩に篠田は『リングに戻ってきてくれ』と告げた。

 

一歩の家の中で篠田が言い放った言葉の真意をみんなで聞こうと言う時に、
久美が全力で篠田を責める。

 

一歩はパンチドランカーで篠田は専門家のはずなのに、
一歩にリングへ戻れとは一体どういうことなのか?と強く言った。

 

そこへ一歩が割って入る。

『ボクサーとしての復帰は無い』と。

 

 

そこで篠田が頼みに来た理由を一歩に告げる。

『セコンドとして戻ってきて欲しい』と。。。。

 

人の役に立てる・・・・・・頭にそうよぎった一歩は果たして・・・・・・


【はじめの一歩 1213話ネタバレ】感想

そっちかーーーー!!

まさかセコンドとして今後は続くのか???

 

そう思ってしまう展開でした。

 

確かに、ボクサーとしての復帰はシナリオ上もう無理に近いですし、
よくよく考えれば、『セコンド』という手がありましたね。

 

まあ、世界戦一歩手前まで行った一歩ですから、
高度なアドバイスは出来るかもしれませんが、まさかセコンドとは・・・・・・

 

ということは、『ボクサー編』から『セコンド編』に変わって今後も連載が続いていくということですね。
これ今後見るべきか、見ないべきか悩みますね。

 

今更、一歩がセコンドとして復帰したとしても、青木・木村・鷹村・板垣、
メインのメンバーはこの辺ですよね。

 

鷹村にセコンドは必要ないとして、青木や木村へのセコンドでは面白みに欠けるし、
板垣へのセコンドでもインパクトが薄い気がします。

 

もしかすると、一歩がセコンドとして復帰している間に、
やっぱり一歩も『僕もボクシングがやっぱりやりたいです!』とか、
言う流れにしようとか企んでいるのでしょうか?

 

セコンドかーーーー。

 

今後面白くできるのか逆に気になりますが、
どこまではじめの一歩を続ける気なのか逆に気になります。

 

まとめ

恒例の巻末コメントチェック!

『広島のマリーナホップでボクシング』

 

完全に五・七・五なんですけど、ボクシングって言葉が気になります。
これは一歩がボクシングへ復帰する伏線だったりするのでしょうか?

 

とにかくセコンド編にはちょっとガッカリですが、
どういう展開にしていこうと思っているのか見守っていこうと思います。

 

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