引退を決めた一歩。
鴨川ジムのメンバーや記者たち、観客も残念がっている中、一歩はどこで何をしているのか?・・・・・・・

まだ、1210話を確認していない場合は、こちらから確認してください。

【はじめの一歩 1210話ネタバレ】あらすじ&感想 リングを降りて

はじめの一歩関連記事

【はじめの一歩 1204話ネタバレ】あらすじ&感想 葬送とも言える一歩の敗戦、鷹村の心中はいかに?!

【はじめの一歩 1205話ネタバレ】あらすじ&感想 鷹村の苛立ちと圧倒的な力

【はじめの一歩 1206話ネタバレ】あらすじ&感想 鴨川会長と一歩の歩み

【はじめの一歩 1207話ネタバレ】あらすじ&感想 冒険と挑戦

【はじめの一歩 1208話ネタバレ】あらすじ&感想 一歩の引退

【はじめの一歩 1209話ネタバレ】あらすじ&感想 宝物の発見

【はじめの一歩 1210話ネタバレ】あらすじ&感想 リングを降りて

はじめの一歩 1211話あらすじ

月刊ボクシングファンの出版社で多くの記者が、日本フェザー級タイトルマッチの話で盛り上がっていた。

今井京介が1R KO勝利したことで、強さを改めて再確認する。

前チャンピオン『幕ノ内一歩』の8度防衛に迫る勢いになるのでは?と囁かれる。
今井京介と幕ノ内一歩の対戦は多くの記者も関心を持っていたが、結局は実現すること無く終わりを告げた。

そんな中、記者の藤井が幕ノ内一歩のファイター像を語る。

『努力をすれば夢が叶う』という理想を体現した選手。

そう語ったが、すでにそれも過去の話。

激闘王と呼ばれるほどだったので、身体的なダメージを心配し、
身体を休めて欲しいと記者たちが願う。

ただ、飯村はそれでも、一歩はスッパリと、
ボクシングを辞めれるのか疑問に思っていた。

消息不明だった一歩がやっていた事とは?

一歩は、高校の同級生で現在漫画家になっている、梅沢のアシスタントとして手伝いをしていた。
梅沢が驚くほどのスピードで原稿を仕上げる一歩。

 

梅沢は完璧にアシスタントをこなす一歩に疑問を持っていた。
漫画家とは手先が器用じゃなきゃ出来ない仕事。

 

でも、完璧にアシスタントをこなす一歩を見て、
プロボクサーが出来るのではないかと投げかける。

 

一歩は様々な思いを持っていたがそれでも、
ボクシングの無い生活を謳歌しようと思っていた。

 

いつもロードワークしていた道を走りながら、色々な事を思っていた。

 

間柴の妹『久美』と昼間のデートをしているところに、
記者の飯村が偶然通りかかる。

 

そして、飯村が一歩に聞きたいことがあると告げると、
それを久美が遮る。

 

あなたには聞いていないと飯村が言うが果たして・・・・・・・


【はじめの一歩 1211話ネタバレ】感想

今回の1211話を読んでみた感想ですが、『伏線張っている』と感じました。

 

もしかしたら、一歩のカムバックというシナリオが、
用意されているのではないかと思う内容でした。

 

漫画家の梅沢が手が震えていなく、完璧にアシスタントをこなす一歩を見て、
ボクシングできるのではないか?という内容でしたし、後半の飯村が出て来るあたり、

 

話の流れが何となくわかりそうな感じです。

 

『あなたは本当にこれで良いの?』
『やり残したことは無いの?』

などのセリフが次回で出てきそうな感じです。

 

そしてそれを否定する一歩。
でも、次第にボクシングへの情熱が・・・・・・・

 

という流れが何となく見えてきそうな感じです。
あっ、もちろん、これは筆者の勝手な想像ですが、その伏線を張って来たのではないかな~と感じる内容でした。

まとめ

恒例の巻末コメントチェック!

『素晴らしい、沖縄の星、ヒガダイゴ』

確かに、比嘉大吾選手は、とても強い世界チャンピオンですね。

世界タイトルマッチともなれば、双方の強さも同じくらいになることが多いのですが、
圧倒的強さで1R KO勝利しましたよね。

 

ここまで強いと、長期政権になりそうですよね。
是非、具志堅用高さんの記録を打ち破ってほしいと思います。

 

ここまで数回に渡って、巻末コメントを見てきましたが、
あまり変化がないので、恒例をやめようか考えてしまいます(笑)

おすすめの記事