【はじめの一歩 1207話ネタバレ】あらすじ&感想 冒険と挑戦




鴨川会長と一歩の会話から「引退」の2文字がチラつき始めた1206話をまだご覧になっていない場合は、こちらからご覧ください。

【はじめの一歩 1206話ネタバレ】あらすじ&感想 鴨川会長と一歩の歩み

はじめの一歩 1207話あらすじ

激しい激闘の末に敗れてしまった一歩。
鴨川会長と帰宅の帰り道で話した内容からチラついたのは「引退」の2文字だった。

覚悟と悔しさが込み上げる一歩は、試合のダメージを抜くため自宅で朝までゆっくりと眠る。
一歩の激闘を観戦しに来ていた間柴は妹の久美に一歩が敗戦したことを告げた。

状況を聞いた久美は一歩も様子が気になり一歩の自宅へ向かう。

久美は兄(間柴)が言った事を思い出していた。

『ヤツはおそらく壊れているぜ』

一歩の部屋き入った久美は静かに寝ている一歩を見ながら、
以前一歩と会話をしていた事を思い出していた。

『次に負けたらその時は潔く引退する』と。

夕方、漁から帰ってきた一歩の母が一歩の部屋を覗くと、
静かに寝ている一歩の横でうたた寝をしている久美を見つけた。

程なくして、一歩が目覚めるとそこには久美が横たわっていて、
何かの間違いと勘違いした一歩は自分の顔を強つつねった。

驚いた一歩は大急ぎで今にいる母の元へ行き、事情を説明すると
看病に来てくれていたことを一歩に話す。

気が動転した一歩は晩御飯のおかずを取るために、
釣竿を持って大急ぎで家を出た。

居間に残ったのは一歩の母と久美。
話は一歩の事だったが、一歩の母は『男は冒険者』だという。

色々な事にぶつかり、傷つき、倒れ、そして立ち上がって何かを手にする・・・・・・・・

久美は話を聞きながら、そんな一歩に『おかえりなさい』と言えると言ったが、
母の思いはちょっと違った。

理由が見つかればまた出かけていくと。
久美はでかけるとはどこへ?と言う。

その答えに一歩の母は
『拳を握って冒険の旅へ』と言った・・・・・・・・・・

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【はじめの一歩 1207話ネタバレ】感想

『また再起するのかーーー!!!』

これが今回の1207話を読んでみた率直な感想です。

正直、ここからまた再起戦ってかなり無理な気がするんですが、
果たしてどういう展開に持っていくのでしょう。

かすっただけで倒れてしまう一歩は、何らかのダメージを身体に残しているはずですし、
2度の敗戦で世界ランクも下がったのではないでしょうか?

そうなってくると、また再起戦をやったり、
その後世界戦までにはいくつかの戦いをしなくてはいけなくなり、

すでに読者離れが進んでいる『はじめの一歩』としては今後の展開はかなり苦しいと思いますが、
ここからどうやって話しを盛り上げていくのか非常に気になります。

漫画の最後で一歩の母が『拳を握って冒険の旅へ』と言っていたので、
おそらく再起という流れになるのでしょう。

 

今回は巻頭カラーでしたが、そこで書かれたコピーは

『火は燃えているか?』でした。

この意味はやはり再起ありという流れも視野に入れているということでしょうか。

今回は11ページと少なめでした。
週刊なので、大変だと思いますがせめて15ページは書いてほしいと思います。

まとめ

恒例の巻末コメントチェック!

今回は『一富士二鷹三茄子』ということでした。
初夢ですね。

一富士二鷹三茄子・意味

初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」がある。

江戸時代に最も古い富士講組織の一つがあった「駒込富士神社」の周辺に鷹匠屋敷(現在の駒込病院)があり、駒込茄子が名産であったため、当時の縁起物として「駒込は一富士二鷹三茄子」と川柳に詠まれた(富士信仰も参照)。

その他にこの3つの組み合わせは、『狂歌・家つと』、『続五元集』、『狂歌・巴人集』、『譬喩尽』、『黄表紙・盧生夢魂其前日』、『笈埃随筆』[1]、『嬉遊笑覧』、『甲子夜話』[2]、『俚言集覧』などの文献資料に記載されており[3]、江戸時代初期にはすでにあり、それぞれの起源は次のような諸説がある。

引用:Wikipedia

森川ジョージ先生、初夢みたのでしょうか?
まさか一歩終了のとか言いませんよね。。。。

次号は休載との事です。
ちょっと休載多くないですか?

それも気になる所です。

スマホでも読んでみて

はじめの一歩はずっと雑誌を買って読んでいたけど、かさばるし、買いに行くのが結構面倒でした。

そこで何気なく見ていたサイトに電子コミックというのがあって、初めて電子コミックを読んだのですが・・・・・・・かなり画像が綺麗でビックリしました。

雑誌のようにインクがかすれて肝心なセリフが読めないとか、中には破れているページがあったり、一番気になったのが、「立ち読みされている雑誌を買うのが嫌だ」という点です。

電子コミックの存在を知らなかった時は、仕方なく雑誌を買っていましたが、電子コミックを知ってしまってからは毎回スマホで好きな漫画を楽しく読んでいます。

スマホ1つあれば電車の中でも、ちょっとした休憩時間にでも読めてしまうので本当に便利です。

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