鷹村の世界戦は僅か1パンチ、1Rで終わってしまった。

一歩の敗戦で、鷹村にも不穏な空気が流れ「まさか」と思われたが、
あっけない程の勝ちっぷりだった。

前回の1205話を見逃した場合は、こちらからご覧になれます。

【はじめの一歩 1205話ネタバレ】あらすじ&感想 鷹村の苛立ちと圧倒的な力

はじめの一歩 1206話あらすじ

鷹村はあっけなく世界ミドル級統一王座を防衛してしまった。

「それは人外とも言える力だった」

会場を後にする鴨川軍団。一歩は控え室のモニターで観戦していた為、
鷹村の勝利者コメントが良く聞こえなかった様子。

鴨川会長は鷹村に説教をする。
鷹村は勝ったから問題ないと会長にいった直後に、急に帰ると言い出す。

急に帰ると言った鷹村の発言に、不思議がる青木。
タクシーを呼び止める鷹村。手を挙げると同時に青木を蹴り上げ路上に突き出す。
慌てるタクシーは急ブレーキ。死にかける青木。

うさ晴らしをした鷹村は、そのままタクシーで帰宅する。

鷹板垣がダメージを負った一歩を心配し付き添いを志願すると
鴨川会長が「今夜はワシが送って行こう」と切り出した。

鴨川会長と一歩の帰り道

一歩がいつもロードワークをしている道を、鴨川会長と一歩が2人きりで歩いている。

暫くの沈黙の中、鴨川会長が口を開く。

「小僧、よくやった」

敗戦した事で怒られると思った一歩だったが、
鴨川会長から意外な言葉が返ってきて、その言葉を聞いた一歩は、全てを悟った。

「終わったんだ・・・・・」と。

会長は一歩にこう質問した。
「教えてくれ、キサマにとってベストバウトはどれじゃった?」

一歩は「伊達英二、ゴンザレス、ゲバラ」この3つの戦いだと言った。

鴨川会長は、ベストと問うたら負け試合が返ってくるとは。。。と言いながらクスクスと笑っていた。

一歩は3試合とも記憶が曖昧だからこそ、覚えておきたいと会長に言った。
そして、それを聞いた上で鴨川会長は一歩にこう言った。

「好きなボクサーは誰じゃ?」と。

一歩は、詰まりながら鷹村だと答えた。

会長は自分のパンチの事だ!と言いながら、夜の道を2人で歩いていた。
その後も、帰り道で一歩に質問し続ける鴨川会長。

 

「どの会場が戦いやすかった?」

「印象に残っている選手は?」

「誰のパンチが1番強かった?」

 

一つ一つ丁寧に答える一歩。
一歩からすれば戦った全ての選手は強かったという事だった。

鴨川会長は「実にキサマらしいわい」と言いながら笑っていた。
そうこうしているうちに、一歩の自宅に着いた2人。

一歩が自宅でお茶でも。と鴨川会長に言うが、
鴨川会長は、一歩が休む時間が無くなるという理由で遠慮する。

 

自宅に入ろうとする一歩に鴨川会長がもう1つ問いかける。

「ボクシングをやってよかったか?」と。

一歩は即答で「もちろんです!」と言った。

その言葉を聞いた鴨川会長は深く帽子を被った。
一歩の言葉に何か感じるものがあったのだと思う。

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悔しさがこみ上げる

一歩は自分の部屋に戻り、布団の上で会長と歩いた帰り道の事を思い出していた。

会長の笑顔、優しい顔を見たのは初めてかもしれないと思っていた。
その時に、一歩は布団を強く握りしめグッと握りしめた右拳を床に叩きつけた。

「ドン!」と凄い音が1階にいる、一歩の母とワンポを驚かす。

そこへ一歩が2階から降りてきて、居間にいる母の元へ来た。
母が一歩に「休んだんじゃなかったの?」と聞くと、一歩は「言い忘れたコトがあって・・・」と母に言う。

 

「母さん・・・・・・・ただいま」

 

【はじめの一歩 1206話ネタバレ】感想

今回のストーリーを振り返ると、鴨川会長はすでに一歩にボクシングはもう無理と思っていた事がわかりますよね。
一歩も鴨川会長の「よくやった」という言葉を聞いた時に、あぁもうボクシング人生は終わったんだ・・・・・・・と、
思ってしまいましたよね。

やはりこの流れは「引退」という事になるということでしょうか。

一歩が自分の部屋で悔しがっている部分を見ると、ボクシングって辞め時が難しいと言われる事が凄くよくわかります。

リアルの世界でも、試合に負けて周りがもう駄目だと思っても、戦った本人は苦しい減量や厳しい死闘をして、
勝利をもぎ取った時の感情ってなかなか忘れられないと言いますからね。

一歩も同じような感情があっても不思議ではありません。
ただ、記憶が曖昧になったり、相手のパンチをかすっただけでダウンするなど、
今までに無かった症状なので、異変が起きている事は確実です。

次号以降で病院での精密検査の結果が気になる所です。

そして、次号以降でまさかの一歩復帰というシナリオが、
用意されていたりするのでしょうか?

そこも要チェックですね。

まとめ

恒例の巻末コメントチェック!

こちらの記事から始まった、はじめの一歩の巻末コメントの話題。

【はじめの一歩 1204話ネタバレ】あらすじ&感想 葬送とも言える一歩の敗戦、鷹村の心中はいかに?!

今回の4・5号もしっかりチェックしてみましたが、森川ジョージさんのコメントは、
「来年も本誌紙面で会いましょう」と至って普通でした。

あれから編集者と森川ジョージさんの関係は一体どうなっているのでしょうか?
事態は収束に向かっているのか?はたまた破滅へ向かっているのか?

こちらも気になる所です。

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