2018年2月9日(金)に平昌オリンピックが開催されますよね。

今回注目のフィギュアスケートですが、金メダル候補の羽生結弦選手が、怪我を乗り越えて金メダルを奪取し、オリンピック連覇をするのを期待したい所です。

フィギュアスケート代表選手の詳細や日程については、こちらから確認してください。

平昌オリンピックに出場するフィギュアスケート選手は誰?日程が過密スケジュールで大丈夫??

そして、今回気になったのが、スノーボード競技です。

このスノーボード競技、ハーフパイプ競技ですが、前回のソチオリンピックで、平野歩夢選手が銀メダル獲得し、平岡卓選手が銅メダルを獲得しました。

この勢いのまま平昌オリンピックに挑む事になりそうですが、スノーボード競技がメジャーになったのは、ソチオリンピックのおかげだと思います。

そこで、今回はスノーボード競技の内容についてや、平野歩夢選手や平岡卓選手が舞台とする「ハーフパイプ」について、まとめてみたいと思います。

 平昌オリンピック スノーボード 開催日程

■2月10日(土)

スノーボード 男子スロープスタイル 予選(10:00~)

■2月11日(日)

  • スノーボード 男子スロープスタイル 決勝(10:00~)
  • スノーボード 女子スロープスタイル 予選(13:30~)

■2月12日(月)

  • スノーボード 女子スロープスタイル 決勝(10:00~)
  • スノーボード 女子ハーフパイプ 予選(13:00~)

■2月13日(火)

  • スノーボード 女子ハーフパイプ 決勝(10:00~)
  • スノーボード 男子ハーフパイプ 予選(13:00~)

■2月14日(水)

  • スノーボード 男子ハーフパイプ 決勝(10:30~)

■2月15日(木)

  • スノーボード 男子スノーボードクロス 予選(10:00~)
  • スノーボード 男子スノーボードクロス 決勝(12:30~)

■2月16日(金)

  • スノーボード 女子スノーボードクロス 予選(10:00~)
  • スノーボード 女子スノーボードクロス 決勝(12:15~)

■2月19日(月)

  • スノーボード 女子ビッグエアー 予選(9:30~)

■2月21日(水)

  • スノーボード 男子ビッグエアー 予選(9:30~)

■2月22日(木)

  • スノーボード 男子パラレル大回転 予選(12:00~)
  • スノーボード 女子パラレル大回転 予選(12:00~)

■2月23日(金)

  • スノーボード 女子ビッグエアー 決勝(10:00~)

■2月24日(土)

  • スノーボード 男子ビッグエアー 決勝(10:00~)
  • スノーボード 男子パラレル大回転 決勝(12:00~)
  • スノーボード 女子パラレル大回転 決勝(12:00~)

引用:https://timetable7.com/olympic/snow-board2018/

この日程を見て頂くとわかりますが、ビッグエアーという種目があります。

今回からの新種目ですが、このビッグエアーは大迫力なので、かなりインパクトがあると思います。

ビッグエアーがピンと来ない人もいるかと思いますので、札幌雪まつりで開催されたトヨタビッグエアーを動画で見てみて下さい。

もちろん、オリンピックの方がテクニックやダイナミックさは上ですが、「こういう競技なんだ」ということが分かって頂けると思います。

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スノーボード(ハーフパイプ)競技説明

スノーボードがオリンピック種目となったのは長野オリンピックからで、今回の平昌オリンピックまで種目として、ずっと採用されています。

ハーフパイプはアメリカでは盛んに行われていて、X-GAMESやGRAVITY-GAMESなど優勝賞金が何十万ドルにもなる高額賞金大会がいくつもあります。

トリノ五輪とバンクーバー五輪で連覇を果たしたショーン・ホワイトが有名ですね。

コースの長さはおよそ180メートルで、横幅が20メートルになります。

ハーフパイプは、名前通り円筒を半分にして横に倒した形状をしていて、水平な底面ボトム、
円弧状の斜面トランジション、頂上の水平部分デッキから構成されています。

エアー(壁を抜け出しジャンプすること)の高さは、演技全体の完成度を計るのに必要な要素になります。

スノーボーダーの間では高さを表す基準として「ヘッドオーバー」という言葉を使います。

「人の頭を越えるほどの高さ」という意味なのですが、オリンピックではダブルやトリプルオーバーといった、爆発的な高さを繰り出し高得点に結びつける事が予想されます。

出典:http://t-kazu.hatenablog.jp/?page=1472870807

エアーの高さは9メートルにも達する場合もあり、オリンピックでも6メートルほど飛ぶ選手もいます。

ハーフパイプでは最初の高さが非常に重要です、なぜならハーフパイプは筒状のアイテムをトリックでどんどん繋いでいく競技なのです。

なので、最初に低い打点で飛んでしまうと、その後高得点を出すことが出来るトリックが出しづらくなるからです。

ですので、いかに高く飛ぶかが高得点に繋がるということですね。

スノーボード 注目の選手一覧

平野歩夢

ソチオリンピックの銀メダリスト。
1998年11月生まれ、新潟県村上市出身。日大1年生。
小学6年生の時にBURTON US OPEN 2011で優勝しています。

16年2月には賞金大会「Xゲームズ」も制覇しています。
今回の平昌オリンピックでは金メダル最有力候補の1人です。

平岡卓

ソチ五輪銅メダリスト。
1995年10月生まれ、奈良県御所市出身。

ワールドカップでは2013年2月に優勝し、14年ソチ五輪で銅メダルを獲得しました。

15年3月には世界最高峰のやたた大会の一つ、USオープンで初優勝しています。

片山来夢

1995年5月生まれ、静岡県焼津市出身。
2014年全日本選手権で優勝しています。

ワールドカップでは参戦2季目の15年8月に優勝を決めています。

今回の平昌オリンピックではメダルを奪取することが期待できる一人になっています。

戸塚優斗

2001年9月生まれ、横浜市出身。
3月の全日本選手権で初優勝しています。

今季からワールドカップに参戦し9月の開幕戦で初出場優勝を果たしました。

中国で行われたワールドカップでは、平野選手、片山選手に続き3位でしたが、持ち前のタフさと年齢的にまだまだ伸びると思うので、今回の平昌オリンピックでも果敢に攻めていけば、メダルも夢ではないかもしれません。

まとめ

今回は男子選手の中でメダルに期待が出来る選手をピックアップして記事にしてみました。

スノーボードも競技が「ハーフパイプ」「スロープスタイル」「スノーボードクロス」「ビッグエアー」「パラレル大回転」と、多種多様な競技があり、メダルを狙える競技もありますので、平昌オリンピックが開催されたら、全力で応援しましょう。

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