ドクターXシリーズ5最終回を見ましたでしょうか?
ネット上でも賞賛の声が多く寄せられていました。

筆者も放送時間にはTVの前で最後までしっかり見ましたが、今回は感動とユーモアが上手く調和され、最終回にふさわしいラストになったと思います。

ドクターXネタバレ 最終話 あらすじ

大門未知子(米倉涼子)が突然倒れた。
倒れた原因は、『後腹膜肉腫のステージ3』ということだった。

手術しなければ余命3ヶ月の命と未知子が自分で診断。

未知子が癌という事がわかり、名医紹介所の神原晶(岸部一徳)と親友で麻酔科医の城之内博美(内田有紀)が心配する。

一方、東帝大学病院で、ある患者のレントゲンを東帝大病院長の蛭間に見せた「日本医師倶楽部」会長・内神田景信だが、
蛭間の診断は、食道がんのステージ4。

その手術を、東帝大学病院で受けることにする。

実はある患者というのが、内神田本人だった。

執刀医に立候補したのは、「腹腔鏡の魔術師」外科医・加地秀樹(勝村政信)だったが、大門未知子と一緒に手術をする目論見が、未知子の拒否で脆くも崩れてしまい、執刀医を降りる事に。

内神田の手術が出来るのは自分と大門未知子が名乗りを上げる。

薬を投与して痛みを抑えることで執刀は可能と蛭間院長に伝えたところ、「出入り禁止」は一時的に解除される。

スポンサーリンク



余命3ヶ月の未知子がオペに参加

バイトの未知子に執刀させるわけにはいかないと内神田は言い、東帝大学病院の誰かに執刀してほしいと願う。

そこで抜擢されたのが、西山(永山絢斗)だった。

西山(永山絢斗)は内神田と親子関係にあり美談としての企みもある蛭間の指名だった。

手術当日。手術時間になっても大門未知子が現れず、手術は未知子がいない状態で開始された。

しかし、手術は想像以上に難易度が高く、インオペをしようとした所、痛み止めを打って現れた未知子が執刀医を変わることになる。

長時間の手術により、未知子に投与した痛み止めが切れてきてしまい、意識朦朧としている中、無事に手術は成功した。

手術室から出た瞬間に未知子はその場に崩れ落ちる。

緊急で手術が必要な状態の中、意識朦朧としている未知子が自分の手術の執刀医に指名したのが西山だった。

「私、患者でも失敗しないので」という言葉を残し、手術は開始される。

未知子の手術は指名された西山が執刀医として、加地や海老名(遠藤憲一)、森本(田中圭)、原(鈴木浩介)ら総出で手術に参加した。

未知子の手術は困難を極め、もう駄目かと思われた時、神原晶が未知子が、自分の手術の術式を全て記載していたノートを持って現れた。
手術は未知子がノートに記した通り行われた。。。。

衝撃的な結末

手術は未知子がノートに記した術式通りに行い、オペは終わったのだが・・・・・・・・・

そして場面は切り替わり、蛭間院長の部屋に神原晶が登場。

いつものようにメロンを持参してきた。

内神田の手術は、息子の西山が成功させた事に週刊誌では掲載されていた。

蛭間院長も美談として話がまとまり、東帝大学病院の名声も上がり機嫌が良かったのか、神原晶が差し出した、いつもの請求書を見ようともせず、そのまま受け取るつもりだった。

とはいえ、取り敢えず請求書を確認した蛭間だったが、そこには驚くべき金額が請求されていた。

一瞬、35億という金額が目に飛び込んできて倒れそうになる蛭間院長。

冗談と言った神原晶は、本物の請求書を渡した。

蛭間院長と神原晶が会話中にいった言葉、
「それにしても、大門未知子は残念だったね。もっとオペしたかっただろうに。」という言葉に、神原晶は返す言葉で、「これも、あの子の運命なら仕方がありません」と言い、最後には「お世話になりました」と言い残し部屋を後にした。

院長は新たに渡された請求書を見て、また愕然とする。

請求金額は「5000万円」だった。

無事、全てが終わったかに見えたが、東帝大学病院に東京地検特捜部の人間が大勢入ってきて、蛭間院長が「人工知能診断システム収賄容疑」の件で連行されていく。

一方、日本医師倶楽部会長の内神田景信の元にも東京地検特捜部が現れ、蛭間と同じ収賄容疑の件で連行される事になる。

その後、神原晶の名医紹介所は閉鎖となり、キューバのビーチでペットのベン・ケーシーとバカンスを楽しんでいた。

新天地・キューバのクバナカン大学病院で大勢の医師が集まる中、日本で見た光景の誓約書をキューバの医師たちに晶が配っていた。

いつものセリフ「致しません」の声がどこからともなく聞こえる。

それは、教壇に立っていた大門未知子の声だった。

そう、大門未知子は死んではいなかったのだ。

ドクターX 最終話 感想

ドクターX最終話面白かったですね。
笑いあり、涙ありで本当にバランス良く作られた最終回だと思います。

笑いの部分では、「どすこい!どすこい!」という場面が非常に面白かったです。

病気になった未知子の人生について語っていた加地達。

手術で患者を治す技術は最高でも、自分の身体を治してくれる人はいない。と、嘆く原の言葉をきっかけに、「大門のオペは俺がやる!」と加地が宣言し、海老名や森本、原も賛同していましたよね。

そこで出たセリフが「みんなでちょっとずつ切ろうじゃないか」と加地がいうと「お相撲さんの断髪式じゃないんですから」と原が否定しましたが、「どすこいどすこいですよ!」と森本がさらに否定していました。

そして4人は「どすこいどすこい!」と大声で叫んだのですが、この「どすこいどすこい!」がネット上でかなりの話題になっていました。

他にも、神原晶が請求書を渡したところ、蛭間院長が確認したら金額が35億って、ブルゾンちえみのネタを持ってくるあたり、結構面白かったです。

蛭間院長こと、西田敏行さんは、かなりアドリブを入れる事で有名ですが、この請求書のくだりも、会話はアドリブのような気がします。

それくらい、このやり取りは面白いんですよね。

そして、泣けてくる場面ですが、
未知子の癌の手術は海外のボストンで優秀なスタッフによって手術を行う準備を、神原晶が用意したのですが、大門未知子は日本医師倶楽部会長の内神田の手術を強行してしまいます。

そんな未知子に対して、神原晶は、

「患者のためならなんだってするのに、自分のことはどうして後回しにするの! あんただって患者なのよ未知子!」

と言います。

だったら私が手術をすると神原晶が言いますが、何年もメスを握っていない事で、自分が手術をするのは不可能というのを自分が一番分かっていた、そして出た言葉が、

「悔しい…悔しい。いちばん大事なときに、いちばん大事な愛弟子のオペができないなんて、なんのために医者になったのかわかりやしない…」

「あなたにはもっと生きていてもらいたい」

というセリフでした。

この場面に関してネット上でも感動の声が相次いでいました。

第6シーズンはやるの?あの人はもう出ることはない?

気になるのが、ドクターX第6シリーズはやるのか?という点です。

米倉涼子さんは今回の第5シリーズも最初は渋っていたようです。

女優として、同じ役ばかりをしていると、そのイメージが強くなってしまい、他の役をやっても同じように大門未知子と捉えられてしまう事を懸念していたんですよね。

ただ、TV局や周りのスタッフなどの影響によって、第5シリーズをやることを決めたようなので、次回、第6シリーズはやらない可能性も高いのではないかと思います。

もちろん、高視聴率ドラマなので、テレビ朝日としては何としても第6シリーズもやってほしいと思っているでしょう。

そのためなら、かなりの条件も飲みそうな感じですよね。

となると、第6シリーズが開始になれば、蛭間院長はどうなるのでしょうか?

「人工知能診断システム収賄容疑」の件で逮捕されてしまったので、収監された場合、次回ドラマでは出演が無い?または出所後の状況からスタートするのでしょうか?

蛭間院長と神原晶のやり取りが好きなので、そこは次回もやってほしいのですが、気になるのは、キューバに行ってしまったので、今後は続編があったとしても、キューバ編になってしまうのか?という点です。

ネット上でもキューバ編が見たいという声が上がっていますね。

まとめ

ドクターX 第5シリーズの平均視聴率ですが、初回に20.9%・第2話19.6%、第3話19.0%、
第4話19.1%、第5話20.8%、第6話20.7%、第7話20.1%、第8話20.6%、第9話では21.2%、最終話では25.3%で、今年最高視聴率をマークしました。

視聴率が取れないこの時代に、恐ろしい記録を打ち立てたものです。

そして、視聴率を裏付けるように、飽きさせないドラマ進行がしっかり作られていて、このドラマのスタッフ、脚本家、役者全てが高い次元で良い作品を完成させようという気持ちが伝わってくるドラマでしたね。

第6シリーズに限っては、米倉涼子さん次第という事になりそうですね。

他の役者さんにしてみたら、このドラマに出ることで、自分の価値も上がるので、絶対にシリーズは続けてほしいと思っているはずです。

視聴者も続編を期待していることから、次回、第6シリーズがあることに期待しましょう。

仮想通貨といえば一時期は通常ではあり得ないくらいの価格高騰をし、
投資をしていた人の中には『億』を稼ぐ人も続出したデジタルマネーです。

 

 

仮想通貨は危険!怪しい!などと言われるケースも多々ありますが、
それは正しい知識を知らないからです。

 

 

あなたはまさかインターネットが一般家庭で利用される時代が来るなんて
20年前に想像していましたでしょうか?

 

 

携帯電話が進化し、スマートフォンと変貌を遂げ、電話機能のみならず、
動画再生やネット接続が当たり前のツールになりましたが、まさかこんな便利な物が15年前に誕生すると思っていましたでしょうか?

 

 

こういう次世代のツールが誕生した時というのは、知らない物が誕生したということで、
人は疑問や不安を抱き、『怪しい』と勝手に認識してしまいます。

 

 

ですが、今では当たり前のツールとして普通に多くの人が利用しています。

 

 

つまり、
仮想通貨も今は『怪しい』と感じている人がまだまだたくさんいますが、
多くの人が便利と認識をし、利用することで、当たり前の通貨に変わります。

 

 

その詳しい情報を無料で提供してくれるWebセミナーがあります。

 

 

無料で仮想通貨に関して勉強することができ、しかも1万円or仮想通貨リップル1万円分プレゼントキャンペーンも実施しています。

 

 

すでに、1万人以上の人が参加している無料Webセミナーです。

 

 

ちなみに、あなは上司の理不尽極まりない命令で強烈なストレスを感じていませんか?

 

 

満員電車に揺られ、痴漢と疑われないように、両手を上げ、
隣のおっさんの吐息を真横で感じながら1時間も満員電車に揺られて通勤しているのが当たり前だと思っていますか?

 

 

人はちょっとしたことで、自分でお金を稼ぐことができる時代になりました。

 

 

つまり、あなたもインターネットの力を利用すれば『自由な起業家』になれるということです。

 

 

その起業家としてのセンスを無料でこのWebセミナーで受けることができるので、
まずは、あなたに起業家としてのセンスがあるのか試してみてください。

 

 

自分の可能性を捨てて、会社の為に身を焦がして働くスタイルから脱却ができるかもしれません。
そのための知識を得て、またバブルが来るその日の為に仮想通貨リップル1万円を貰っておきましょう。

↓  ↓  ↓

おすすめの記事