【はじめの一歩 1205話ネタバレ】あらすじ&感想 鷹村の苛立ちと圧倒的な力




鷹村のイラツキは世界タイトルマッチを迎えても一向に収まる気配は見えない中、
遂に戦いの火蓋が切られた。

前回の1204話を見逃した場合は、こちらからご覧になれます。

【はじめの一歩 1204話ネタバレ】あらすじ&感想 葬送とも言える一歩の敗戦、鷹村の心中はいかに?!

はじめの一歩 1205話あらすじ

遂に鷹村のWBA・WBC世界ミドル級統一王者の防衛戦が始まった。

試合開始のゴングが鳴っても、静まり返っている会場は不吉な空気に包まれていた。

間柴は語る。

「事件の空気はリングに残る」

不思議なことに同じ結果が続く事が多いと。

判定ならその日1日判定。
KOならKOが続き、番狂わせなら番狂わせが連鎖すると。

 

会場の雰囲気も鷹村が負ける?まさかアイツが負けるわけない。と不安が大きくなっている様子。

そんな周りの不安をよそに、鷹村はノーガードのまま無造作に敵陣に進んでいく。

一歩が負けた事が鷹村の苛立ちを増幅させていた様子。

チャレンジャーを打ちのめしても気が晴れない様子の鷹村は、試合後に青木でうさ晴らしをするつもり。

試合は両者リングの中央に立ち、様子を伺っている状態。

チャレンジャーのリカオンは鷹村の弱点を知っている様子。

リカオンはそれを今夜証明しようとする。

鷹村の左ジャブをキッカケに、一気に戦いは始まった。

際どい攻防が続き、緊張も高まる中、
チャレンジャーリカオンの左をモロにもらってしまった鷹村。

追撃を打ち込むリカオン。

一気に試合の流れを持っていくかと思われたが、鷹村の人とは思えぬカウンターの右ストレートがチャレンジャーを直撃、更に追撃を食らわそうと追う鷹村だったが、レフリーがストップをかけ、たった1パンチで試合を片付けてしまった。

「もはや人のモノにあらず」

重い空気を振り払う一撃。
大歓声へと変える一撃だった。

これが日本の鷹村守である。

一歩はTVで鷹村の戦いを一部始終見ていたが、そこで感じたのは

人外・・・・・・・という二文字だった。

アナウンサーが統一王座防衛について一言というと、鷹村は後輩が負けてしまったアイツからの言葉を伝えよう。とコメントする。

そこで発した一言が「サヨオナラ!」とお尻を突き出しながら言った。

咆吼と怒号渦巻く中、両国国技館からの中継は終わった。

会場を後にした、千堂、間柴、宮田、それに記者の藤村と飯村。

間柴は、妹の久美に自分の分まで応援よろしくとお願いされ、兄は「無様に負けました」と嬉しい報告をしてやるよと言っていたが、本当に負けてしまった事で、妹への報告に戸惑いを感じる。

一方、宮田は千堂や間柴と違い、一歩との対戦が絶望的になってしまい、千堂は宮田の後ろ姿を眺める事しか出来なかった。

帰り道、記者の藤村と飯村が話をしていたが、
藤村が飯村に「いつかみたいに幕の内に会いに行くな」「再起をいざなう言葉をかけるな」と言った。

今回ばかりは他人が介入できるものでは無いといったまま、夜の街へ消えていた・・・・・・

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【はじめの一歩 1205話ネタバレ】感想

今回は鷹村の世界防衛戦でしたが、鷹村が異常にイラツイていたのは、やはり一歩が再起戦で負けてしまったからでしょう。

同じ高みを目指していた一歩と、常に背中を見せ続けてきた鷹村。

その師弟関係ともいえる関係が、一歩の敗戦で無くなってしまったわけですから、イラツキは相当なものだったのでしょう。

世界戦だというのに、相手があまりにもあっさり負けてしまい、拍子抜けな部分もありますが、「人外」を強調したかったからだとすると、それもありなのかな?と思います。

ただ1つ気になるのが、チャレンジャーのリカオンの発言です。

「情報化社会では、対戦相手の弱点は直ぐに分かってしまう。」

この部分です。

つまり、すでに鷹村の弱点はバレているという事でしょうか?

そして、リカオンが左スイングを繰り出したという事は右からの攻撃に鷹村は弱いという事を意味するのかと。

となると、1204話でお伝えした、鷹村の右目の色無しは、印刷ミスなどでは無く、網膜剥離や右目に何らかのトラブルがある可能性は高いです。

鷹村戦に限っては、見応えがあったかもしれませんが、ただ、やはり面白さという点では、一歩の敗戦が確定してから漫画に入っていく事は筆者は無くなりました。

記者の藤村が、「一歩がリングに戻りたいと思っても、身体がそれを許してくれないかもしれな」というセリフを言ったことで、ほぼ、再起は無し、引退へと進んでいくのではないでしょうか。

引退という事になれば、はじめの一歩はどうなるのか?

いきなり最終回になってしまうのか?
そこも気になる所です。

そして気になるのがもう1点。
巻末コメントです。

今回も何かを示唆したコメントがあるのかと思いましたが、「釣り堀でチョウザメかけて糸切れて」というコメントでした。

流石に、毎回トラブル的なコメントは無いですよね。

まとめ

気になるのが次号からです。

今回で鷹村の世界戦が終わり、次号から一歩がメインになると思いますが、今後の展開がどうなるのか気になります。

また再起戦をさせるつもりなのか。
引退という形にするのか。
編集者と作者のトラブルでこういう結末になったのか。

色々推測してしまいますが、次号を見てまたまとめてみたいと思います。

スマホでも読んでみて

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