水月華が記憶を取り戻し、七瀬達の前から姿を消した。

華が記憶を取り戻していた事に気がついていた七瀬は華が、黄幇会と関係があるのではないかと推測する。

一方、華のライターからロッカーの鍵を見つけた、近藤昭人は裏路地のロッカーを調べ始めるが、そこに七瀬が登場し、ある事実が近藤から告げられる・・・・・・・・・

【新宿セブン 9話ネタバレ】あらすじ

記憶が戻った水月華(大野いと)は、七瀬達(上田竜也)から姿を消した。

華を探そうと、大野健太(中村倫也)は栞(家入レオ)と一緒に華を探すことに。

一方、華の所持品であるライターからロッカーの鍵を手に入れた、近藤昭人は路地裏にあるロッカーを手当たり次第に調べるが、一向に開く気配が無い様子。

そこへ現れたのが、七ツ屋の店主七瀬(上田竜也)である。

七ツ屋の所持品となっている華のライターを返してもらう事を近藤昭人に告げたところ、おとなしくライターを返した近藤。

しかし、七瀬はライターに仕込まれたロッカーの鍵の存在も知っていた。

そのロッカーの鍵は黄幇会のものだと知っていた七瀬。

警察官である近藤昭人は、黄幇会という組織に不満を持った人物と内通していた。

その人物は殺されてしまったが、新宿の何処かに隠してある情報(ネタ)を見つけようと必死で探し回る、近藤昭人。

そのネタさえあれば、黄幇会を潰せると確信していた。

執拗に黄幇会にこだわる近藤昭人に疑問を感じていた七瀬。
過去に近藤と黄幇会の間に一体何があったのか?

一方、華を探している健太と栞はインターネットカフェをくまなく探していた。

そこに黄幇会の組織の人間が健太達の歩く道に通りかかる。

無事、やり過ごした健太達だが、栞が必死に華を探す健太に疑問を投げかける。

栞は華がマフィアと関係があるかもしれない事、記憶が戻った華は七瀬達を騙していたかもしれないと健太に言い放った。

健太は「人は誰でも嘘や秘密を抱えながら生きている」と栞にいう。

その頃、七瀬と近藤は、過去に近藤と黄幇会の間に一体何があったのかを話始めた。

過去の事件で拳銃を売りさばいていると情報を元に、現場のビルに乗り込んだ近藤。

そこで見つけたアタッシュケースの中には、雑誌がギッシリと詰め込まれていただけだった。

それを七瀬に鑑定させたところ、「脱法ドラッグを染み込ませた雑誌」であることが判明した。

過剰摂取により高校生までもが死亡していることで捜査を続けようとする、近藤。
そんな近藤を見た七瀬は一緒に付き合うことに。

捜査の情報を少しでも得るために、バー「エルドラド」で、宝生エリカ(野波麻帆)から情報を聞き出す、七瀬達。

その情報によると、ホームレスの人間に「最近面白い漫画無いですね」と伝えると、特別な本を出してくれるという。

それが「脱法ドラッグ」を染み込ませた雑誌である。

仕事が終わり自宅に帰ると、ある1通の手紙が・・・・・・・・
そこには差出人不明の手紙があり手紙の内容は「これ以上近づくな後悔することになるぞ」と書かれていた。

その後も捜査を続ける近藤。

そこへ、例の脱法ドラッグを売っているホームレスの元に、不審な男がバックをホームレスから受け取りその場を離れる。
不審な男を尾行する近藤。

とあるビルに入っていく不審な男。
後を追う近藤。

尾行している途中で、ホームレスから受け取ったバッグがビルの一室で見つかり、中を確認すると洋服が入っていた。

更にビルの中を捜索する近藤は屋上にたどり着く。

そこにいたのが、先程ビルに入っていった不審な男。

誰の指示で動いているのか問いただす近藤に
不審な男は手首を見せると、そこには黄幇会の紋章が入っていた。

その直後、不審な男は、自らの拳銃で自殺する。

自殺した男の横に、不自然に冷蔵庫が横たわっていた。

冷蔵庫には、近藤と近藤の妻の写真、それに赤ちゃんがいると思われるエコー画像の写真が置かれていた。

嫌な予感がする近藤が冷蔵庫を空けると、そこには遺体となった妻の姿があった。

これが、黄幇会を執拗なまでに追いかける理由であった。

警察はまともに捜査せずに、捜査は終了。

一方、健太と栞は華の捜索を続けていた。
ただ、栞は連絡が入り、健太一人で華を探すことになる。

健太は華を偶然見つけるが、華の態度は以前の華ではなかった。

華は、自分が泥棒であることを健太に告げる。

華を受け入れると言った健太だったが、華の言葉にショックを受け、引き止めることが出来なかった。

その頃、七瀬と近藤はお互いが黄幇会で繋がっていることを知る。

七瀬は20年前に父親を殺された復讐を誓う。
近藤は妻を殺された敵を探す。

「組織を潰すことで全てが終わる」
その鍵がどこかのコインロッカーにあるネタであると近藤は言う。

帰宅した近藤は、家の様子がおかしい事に気づく、気配を殺し、自宅を捜索していたところ、背後から近藤の身体を貫く青龍刀が見えた。

近藤は力を振り絞り振り返ると、そこに居たのは何と「栞」だった。

近藤の仲間で内通者だった中国人も栞が殺していたことが判明する。

全てを知った近藤だったが、栞に殺される事に・・・・・・・・・

スポンサーリンク



【新宿セブン 9話ネタバレ】感想

まさか、家入レオが近藤や近藤の仲間で内通者の中国人を殺した犯人だったなんて、かなり不意を突かれました!

自分の中では家入レオはチョイ役のアルバイト店員で終わるのかな?と思っていました。

なぜなら、歌手である家入レオは女優初挑戦なので、そこまで大きな役は貰えないと勝手に思っていたからです。

家入レオが女優に挑戦する事については、こちらの記事を参照して頂くと良くわかります。

家入レオが「新宿セブン」で女優デビュー【演技の実力や周りの評判はどうなっているの?】

それがまさか、ドラマ終盤で大きな役として出番があるなんて予測していませんでした。

ドラマ初挑戦なので仕方が無いのですが、お世辞にも演技が上手いとは言えなかったからですね。

ドラマの前半では、本当にチョイ役だけだったので、「あれ?もしかしたら演技上手いかも?」と思ってしまいましたが、長いセリフなどがある第9話を見ると、やっぱりちょっとまだまだ演技は・・・・・・・・・という感じだったので、まさか、殺人鬼の役だったなんて驚きです!

今回の第9話で、全ての人物が「黄幇会」と繋がっていることが判明しました。

ドラマも終盤になってきて、目が離せなくなってきました。

まとめ

筆者は第1話からずっと新宿セブンを見てきたのですが、原作は全く知りませんでした。

でも、原作を知らなくてもこのドラマは面白いな~と感じます。

KAT-TUNのメンバーでもある上田竜也君の演技も上手ですし、原作の絵とイメージがピッタリ合うのではないでしょうか?

続きが非常に気になる第10話ですが、殺されてしまった近藤。

黄幇会の怪しい動きなど、衝撃の展開の9話から10話に続くストーリが気になりすぎです(笑)

来週の第10話もかなり面白くなると思うので、見逃し厳禁ですよ!

仮想通貨といえば一時期は通常ではあり得ないくらいの価格高騰をし、
投資をしていた人の中には『億』を稼ぐ人も続出したデジタルマネーです。

 

 

仮想通貨は危険!怪しい!などと言われるケースも多々ありますが、
それは正しい知識を知らないからです。

 

 

あなたはまさかインターネットが一般家庭で利用される時代が来るなんて
20年前に想像していましたでしょうか?

 

 

携帯電話が進化し、スマートフォンと変貌を遂げ、電話機能のみならず、
動画再生やネット接続が当たり前のツールになりましたが、まさかこんな便利な物が15年前に誕生すると思っていましたでしょうか?

 

 

こういう次世代のツールが誕生した時というのは、知らない物が誕生したということで、
人は疑問や不安を抱き、『怪しい』と勝手に認識してしまいます。

 

 

ですが、今では当たり前のツールとして普通に多くの人が利用しています。

 

 

つまり、
仮想通貨も今は『怪しい』と感じている人がまだまだたくさんいますが、
多くの人が便利と認識をし、利用することで、当たり前の通貨に変わります。

 

 

その詳しい情報を無料で提供してくれるWebセミナーがあります。

 

 

無料で仮想通貨に関して勉強することができ、しかも1万円or仮想通貨リップル1万円分プレゼントキャンペーンも実施しています。

 

 

すでに、1万人以上の人が参加している無料Webセミナーです。

 

 

ちなみに、あなは上司の理不尽極まりない命令で強烈なストレスを感じていませんか?

 

 

満員電車に揺られ、痴漢と疑われないように、両手を上げ、
隣のおっさんの吐息を真横で感じながら1時間も満員電車に揺られて通勤しているのが当たり前だと思っていますか?

 

 

人はちょっとしたことで、自分でお金を稼ぐことができる時代になりました。

 

 

つまり、あなたもインターネットの力を利用すれば『自由な起業家』になれるということです。

 

 

その起業家としてのセンスを無料でこのWebセミナーで受けることができるので、
まずは、あなたに起業家としてのセンスがあるのか試してみてください。

 

 

自分の可能性を捨てて、会社の為に身を焦がして働くスタイルから脱却ができるかもしれません。
そのための知識を得て、またバブルが来るその日の為に仮想通貨リップル1万円を貰っておきましょう。

↓  ↓  ↓

おすすめの記事