【はじめの一歩】 パンチドランカーが原因で終わる?!作者森川氏の巻末コメントが意味深で闇が深そう




週刊少年マガジンで長期連載中のはじめの一歩が連載終了?!と騒ぎになっています。

騒動の発端は、漫画作者の森川ジョージ先生が巻末コメントで不可解なコメントを残しているからです。

「やり返すイコウフジカワ覚えとけ」

怖すぎます。

一体、作者と編集者の間に何があったのでしょうか?

それとも、読者を驚かせるために行った事なのでしょうか?

ということで、ネット上では炎上するほどの騒ぎになっているのですが、まずは、「はじめの一歩」って何?という方もいるかと思いますので、詳細と炎上の発端、作者コメントへの推理を行いたいと思います。

はじめの一歩とは?

ジャンル スポーツ漫画、少年漫画、格闘漫画
漫画
作者 森川ジョージ
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル 少年マガジンコミックス
発表号 1989年43号 – 連載中
巻数 既刊119巻(2017年11月現在)
アニメ
監督 西村聡
シリーズ構成 浦畑達彦
キャラクターデザイン 杉浦幸次
音楽 今堀恒雄
アニメーション制作 マッドハウス
製作 VAP
放送局 日本テレビほか
放送期間 2000年10月 – 2002年3月
話数 全76話
アニメ:はじめの一歩 Champion Road
監督 西村聡
キャラクターデザイン 杉浦幸次
アニメーション制作 マッドハウス
製作 日本テレビ、バップ
放送局 日本テレビ系列
放送期間 2003年4月18日 – 4月18日(テレビスペシャル)
話数 全1話
OVA:はじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行
監督 難波日登志
キャラクターデザイン 杉浦幸次
アニメーション制作 マッドハウス
製作 日本テレビ、バップ
発売日 2003年9月5日
話数 全1話
アニメ:はじめの一歩 New Challenger
監督 宍戸淳
シリーズ構成 ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン 杉浦幸次
音楽 平野義久、タニウチヒデキ
アニメーション制作 マッドハウス
製作 はじめの一歩 製作委員会
放送局 日本:日本テレビほか
日本以外:New Challenger 国外放映参照
放送期間 2009年1月6日 – 6月30日
話数 全26話
アニメ:はじめの一歩 Rising
監督 宍戸淳、西村聡[1]
シリーズ構成 ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン 杉浦幸次
音楽 平野義久、今堀恒雄
アニメーション制作 マッドハウス、MAPPA
製作 「はじめの一歩 Rising」製作委員会
放送局 日本テレビほか
放送期間 2013年10月 – 2014年3月
話数 全25話
テンプレート – ノート
プロジェクト 漫画・アニメ
ポータル 漫画・アニメ

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。

登場人物の多くにボクシングの歴史を彩った実在選手の姿が投影されている。作者自身も実際にボクシングジムのオーナーで著名なプロボクサー達と親交があり、『週刊少年マガジン』誌上でも若手を応援するコメントなどを載せている。

発行部数は2013年時点で9400万部を超え、同誌の看板漫画となっている。1991年(平成3年)度、第15回講談社漫画賞少年部門受賞。

2012年12月5日発売の週刊少年マガジン2013年1号で、連載1000回を迎えた。

引用:Wikipedia

週刊少年マガジンの看板漫画として20年以上もの間、人気漫画として連載してきたので、今後も作者が元気なうちは続けていくのだろうと思ったのですが、漫画の主人公一歩がパンチドランカーになった辺りから様子がおかしくなりました。

とにかく、記事内にある巻末コメントを見ると、憎悪とも見れますし、何か勝負をしていて、負けた森川氏が悔しさのあまりコメントしたのかハッキリしません。

これに関してはネット上でも大騒ぎになっています。

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ネット民の反応は?

筆者も週刊少年マガジンは愛読書だったのです。

いつもはじめの一歩は必ず読む漫画でした。

ところが、今回の再起戦からの負けは非常に心苦しいいです。

週刊誌だからこそ、勝って引退で釣り堀幕の内を経営するという流れが良かったのではないかと思います。

再起戦勝利!⇒世界前哨戦勝利!⇒世界タイトルマッチでリカルド・マルチネスと対決!⇒勝負の行方は・・・・・・終了。

というような流れでも良かったんじゃないかと思います。

作者もきっと勝利で終わらせたかったんじゃないかな?と思います。

と色々書かせて頂きましたが、編集者からまさかのコメントが・・・・!!

はじめの一歩は継続確定!?

はじめの一歩はこれで連載終了と思っている人が凄く多かったですし、流れ的にも、今後また再起戦というのも正直キツすぎます。

そう考えると、作者の巻末コメントも「ガチ」なんじゃないかと思うのですが、編集部からまさかのコメントが出ています。

ネット上で連載終了の声が多すぎて、慌てた編集部が出したコメントが「今後も続きますよ!」でした。

それに対してのコメントは「いや終わってください」「辞めさせるなら早く引退させて欲しい」などと、今後の展開が残念になるくらいなら、いっそこれで最後にしてくれってコメントが非常に多かったです。

確かに、

・伊達英二から受けたバトンはどうなるのか?

・宮田との因縁の対決はどうなるのか?

・世界タイトルマッチのリカルド・マルチネスとの闘いは?

こういう事を想定しているはずなんですが、
これ全てパンチドランカーが原因でNGになりそうです。

そう考えると、今後も続きますよと言われても「何やんの?」という感じです。

編集者と作者の関係とは?

漫画の世界は編集者と漫画家がストーリーの方向性を決めるケースが多いです。

全て漫画家が決める事の方が少ないくらいだと思います。

そして、漫画家と編集者との関係が悪化すれば
それは漫画にも影響があるのかもしれません。

そこで、森川氏が巻末でコメントしていた、編集者のフジカワ氏のTwitterを見かけました。

確かに週刊少年マガジンにフジカワという編集者がいるようです。

この編集者と森川氏との間に何があったのでしょうか?

真実は闇の中ですが、来週の週刊少年マガジンを見れば答えが載っているのかもしれません。

まとめ

作者の巻末コメントがヤバすぎる件でまとめてみましたが、気になる点はたくさんあります。

今後続けていくのであれば、どのような流れにするつもりなのでしょうか?

・間柴久美との結婚は?
・世界戦は?
・一歩の世界チャンピオンになる夢は?

挙げたらキリが無いですが、来週発売の週刊少年マガジンを見れば、TKO負けからその後の展開がわかるので気になる場合は、要チェックですね。

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