【得する人損する人】1日30秒でいいの?高橋克典直伝!!ラクやせ体操のやり方




11月2日(木)毎週木曜夜7時から日本テレビで放送されている、「得する人損する人」ですが、
高橋克典さん直伝のダイエット「ラクやせ体操」が人気になっています。

中年になるとお腹周りのお肉が気になると思いますが、
ぽっこりお腹にも効く体操です。

ラクやせ体操のやり方

特殊な器具などは一切必要なく、家の中で出来るとっても簡単な体操です。

①壁に両手を付けて、前傾姿勢になります。

②片足を上げて外から内5回まわします。
終了したら、反対の足を上げて、同様に外から内に5回まわします。

④次に片足ずつを上げて内から外5回まわします。
終了したら、反対の足を上げて、同様に内から外に5回まわします。

合計で20回まわせばOKです。

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ラクやせ体操は食前にやると効果的

ラクやせ体操ですが、体操をするタイミングは「食後」ではなく、「食前」にやると効果的です。
理由ですが、食前は低血糖状態で、体内に燃やす糖がないため脂肪がより燃えやすくなるからです。

ラクやせ体操は、腰骨と股関節をつなぐ筋肉、腸腰筋を使うトレーニングです。
インナーマッスルを鍛えることができ、ぽっこりお腹にも効果てきめんです。

インナーマッスルとは?

骨格筋のうち、体の奥にある(インナー)筋肉(マッスル)の総称。肉眼で赤みを帯びて見えるため赤筋(せききん)ともよばれ、収縮速度が遅いため遅筋ともいう。さらに、体の中心部にあることから深層筋とよばれることもある。持久力に富み疲労しにくい性質をもつ、筋線維の直径が小さな筋肉で、背骨に付着して姿勢を保持するための筋や、股(こ)関節や肩関節に付着して関節の位置を保持する筋など、長時間持続して緊張を要する部位などによくみられる。すなわちインナーマッスルは、体の回転や関節の動きにあわせて背骨や関節の位置を微調整するように働いている。
これに対して、体の外側の体表近くにある筋肉をアウターマッスルouter muscleとよび、肉眼で白みを帯びて見えるため白筋(はくきん)ともいう。この筋肉は筋収縮を長時間持続することはむずかしく疲労しやすいが、収縮速度が速いため速筋ともよばれる。大胸筋や三角筋および腹筋、大腿(だいたい)四頭筋や大臀(だいでん)筋など、敏捷(びんしょう)な動きが必要とされる部位によくみられる主要な筋肉で、負荷を加えることによって鍛えることが可能である。スポーツ選手の体の筋線維の構成比からみると、短距離選手などに白筋が多く、マラソン選手では赤筋が優位を示す。[編集部]

引用:コトバンク

まとめ

ダイエットといえば、「キツイ・ツライ」という、イメージですが、
このラクやせダイエットは家の中で出来る、簡単な動きなので是非チャレンジしてみてください。

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