安倍総理が57億円という巨額の金額をイヴァンカ基金に出すとの報道が出ました。

国民の税金をイヴァンカ基金に出すということで、これを読んで頂いているあなたはイラッと来ているかもしれません。

少し前に、衆議院議員選挙があったばかりです。

衆院選費用600億円と言われる金額を選挙で使ったばかりで、今度はイヴァンカ基金に57億円・・・・・・・・

我々日本人に還元するということが無いまま、借金だけがドンドン膨れ上がります。

なぜ、今、このタイミングで安倍総理は、イヴァンカ基金に拠出するのでしょうか?

実はこのイヴァンカ基金に拠出する思惑が安倍総理にはあるようです。

トランプ大統領が圧倒的な信頼をよせるイヴァンカ大統領補佐官

イヴァンカさんが、今回来日するにあたってトランプ大統領と一緒では無く、先に一人で来日したことにはある"理由"があります。

3日午前に日本政府が主催する、
「国際女性会議WAW!」に出席するという理由がもちろんありますが、その他にも、実は一人で来日した理由があります。

「国際女性会議WAW!」についてはこちらで確認できます。

→イヴァンカ氏・トランプ大統領が来日【交通規制や宿泊先ホテルはどこ】

報道でも発信されていましたが、トランプ大統領といえば、大統領選挙でも大きく賛否両論があった大統領です。

日本に対しても厳しい口調で、
今までのオバマ政権のように友好的な関係は築けないかもなどと、当選前は言われていました。

そして過激な発言が多かった事で、アメリカ国民や議員の中にも良く思っていない人も多いと言われています。

今回、日本に初来日するトランプ大統領ですが、家族全員で来日してしまうと、ホワイトハウスが留守になってしまいます。

つまり、自分がいない所で何か起きるかも?と考えているのではないかと思います。

そんな中、娘でもある、イヴァンカ大統領補佐官への信頼は絶大で、周りが敵しかいないと思っていても、イヴァンカ大統領補佐官がバックアップしてくれる事で、トランプ大統領は安心を得ていました。

つまり、今回すれ違い来日という状況になったのは、トランプ大統領が主なきホワイトハウスに、イヴァンカ大統領補佐官を先に帰らせて、目を光らせておくということだと思います。

スポンサーリンク



イヴァンカ大統領補佐官を攻略することがアメリカと日本の関係を築く?

今回、57億円という規模の金額を、イヴァンカ基金に出すということが決まりましたが、
この背景には、アメリカと友好な関係を築きたいという、安倍総理の思惑があるような気がします。

トランプ大統領が絶大な信頼を置いている、イヴァンカさんと友好な関係を築いておくことで、その後5日に来日する、トランプ大統領との関係も、より深く良好な関係を築くためと筆者は考えています。

これが狙いで今回基金に国民の税金を投入してでも、アメリカと良好な関係を築いておきたいと思ったのではないでしょうか?

北朝鮮の日本横断ミサイル発射など、近隣諸国で、かなり過激な状況が続いているので、
同盟国のアメリカと、より強固な信頼関係を築きたいと思っての行動だと睨んでいます。

イヴァンカ基金・57億円の使いみち

上記の記事は筆者の考えで書かせて頂いたので、本当の狙いは少し違うのかもしれませんが、実はイヴァンカ基金については、今年の7月のG20で決まっていたことなのです。

そして基金への拠出は日本だけでなく、世界各国の国々も拠出することが決まっていました。

トランプ大統領のアジア諸国を歴訪する順番が日本→韓国→中国→ベトナム→フィリピンという流れになっているので、日本が一番初めに発表という流れになっただけの話なようです。

出資国一覧

ドイツ・オランダ・オーストラリア・アラビア・韓国・アラブ首長国連邦カナダ・中国・デンマーク・ノルウェー・サウジ・イギリス・アメリカ

これだけの国が基金に拠出することが決まっていたんですね。

イバンカ基金とは何?

57億ものお金を拠出するのは理解できましたが、そもそもイヴァンカ基金とは一体何なのか?というところです。

1 8日16時45分~17時00分(現地時間同日9時45分~10時00分分),ドイツのハンブルグにて開催中のG20において,女性起業家資金イニシアティブ(Women Entrepreneurs Finance Initiative)の立ち上げ式が開催されました。立ち上げ式には,日本を含む同イニシアティブに参加を表明した国々(オーストラリア,カナダ,中国,デンマーク,ドイツ,オランダ,ノルウェー,サウジ・アラビア,韓国,アラブ首長国連邦,英,米の計13か国)の首脳又はその代理及びキム世界銀行総裁が参加し,これら参加国から総額3.25億ドル以上の拠出がプレッジされた旨発表されました。我が国 からは,本件イニシアティブに対し,5,000万ドルを拠出する予定です。

2 本件イニシアティブは,途上国の女性起業家や女性が運営する中小企業が直面する様々な障害(資金アクセスや法制度等)を克服するための支援実施を目的としています。同イニシアティブに基づき世界銀行内に基金が設置され,本年より活動が開始される予定です。

 ◆(参考)女性起業家資金イニシアティブ(Women Entrepreneurs Finance Initiative)
途上国において,女性起業家や女性が運営する中小企業が直面する障害(資金アクセス,法制度等)を克服するための支援実施を目的として世銀内に設立される基金。
支援内容は,女性起業家等に対する資金支援,金融機関等に対する女性起業家とのビジネス促進に向けた助言,途上国の法制度改善に向けた技術協力等。ドナー国から2億ドル及びリスク軽減措置により動員される民間資金等を合わせて10億ドル超の資金を利用可能とすることを目指す。

つまり、
途上国の女性起業家支援で、支援内容や使途は、女性起業家とのビジネス促進に向けた助言や途上国の法制度改善に向けた技術協力ということのようです。

国民の声はどうなっているの?

やはり、我々国民の税金がが使われているので、納得できないと思っている人の意見が多いようです。

まとめ

以前から、イヴァンカ基金への拠出が決まっていたとしても、57億もの金額を出すことになるのですから、もっと国民にそのことを大々的に伝えた方がいいと思いますね。

使うお金のことはだんまりで、回収する時だけ、大々的にアピールってちょっとおかしいですよね。

選挙で国民が選んだのだから、仕方がないと言われてしまえば、それまでなのですが、
お金に関する事はもっと国民に報告するべきだと思います。

仮想通貨といえば一時期は通常ではあり得ないくらいの価格高騰をし、
投資をしていた人の中には『億』を稼ぐ人も続出したデジタルマネーです。

 

 

仮想通貨は危険!怪しい!などと言われるケースも多々ありますが、
それは正しい知識を知らないからです。

 

 

あなたはまさかインターネットが一般家庭で利用される時代が来るなんて
20年前に想像していましたでしょうか?

 

 

携帯電話が進化し、スマートフォンと変貌を遂げ、電話機能のみならず、
動画再生やネット接続が当たり前のツールになりましたが、まさかこんな便利な物が15年前に誕生すると思っていましたでしょうか?

 

 

こういう次世代のツールが誕生した時というのは、知らない物が誕生したということで、
人は疑問や不安を抱き、『怪しい』と勝手に認識してしまいます。

 

 

ですが、今では当たり前のツールとして普通に多くの人が利用しています。

 

 

つまり、
仮想通貨も今は『怪しい』と感じている人がまだまだたくさんいますが、
多くの人が便利と認識をし、利用することで、当たり前の通貨に変わります。

 

 

その詳しい情報を無料で提供してくれるWebセミナーがあります。

 

 

無料で仮想通貨に関して勉強することができ、しかも1万円or仮想通貨リップル1万円分プレゼントキャンペーンも実施しています。

 

 

すでに、1万人以上の人が参加している無料Webセミナーです。

 

 

ちなみに、あなは上司の理不尽極まりない命令で強烈なストレスを感じていませんか?

 

 

満員電車に揺られ、痴漢と疑われないように、両手を上げ、
隣のおっさんの吐息を真横で感じながら1時間も満員電車に揺られて通勤しているのが当たり前だと思っていますか?

 

 

人はちょっとしたことで、自分でお金を稼ぐことができる時代になりました。

 

 

つまり、あなたもインターネットの力を利用すれば『自由な起業家』になれるということです。

 

 

その起業家としてのセンスを無料でこのWebセミナーで受けることができるので、
まずは、あなたに起業家としてのセンスがあるのか試してみてください。

 

 

自分の可能性を捨てて、会社の為に身を焦がして働くスタイルから脱却ができるかもしれません。
そのための知識を得て、またバブルが来るその日の為に仮想通貨リップル1万円を貰っておきましょう。

↓  ↓  ↓

おすすめの記事