タイムマシーン3号がMCのオールナイト朝日!!商売センスを感じる秋元Pの局替え戦略!




秋元康氏と言えばAKB48グループや坂道シリーズの乃木坂46・欅坂46などを手がけている総合プロデューサーですが、
今度は新番組を手がけるようで、『スマートフォンデュ』(毎月1回 木曜 深0:50~2:45)が、テレビ朝日で26日よりスタートする予定。

番組タイトルにもスマートフォンと名を打っているように
スマートフォンを最大限に活用しながら、木曜深夜に約2時間の生放送を行う予定。

オールナイト朝日とは?

オールナイトと言えば、昔に人気を博した、オールナイトフジがあります。

1983年4月2日に放送開始。生放送。

初代司会は秋本奈緒美と鳥越マリ。主な出演者には、デビューしたばかりのとんねるずや片岡鶴太郎をはじめ、レコードも出した「おかわりシスターズ」(山崎美貴、松尾羽純、深谷智子の女子大生トリオ)、のちにアナウンサーになった松山香織や佐野美和らがいる。出演している女子大生たちは“オールナイターズ”と称された。この番組はいわゆる「女子大生ブーム」の火付け役となった。

1984年5月1日には「火曜ワイドスペシャル」枠で初の全国ネットSPが放送された。

1985年初頭にはこれらの深夜番組の過激な内容が衆議院でも問題として取り上げられ、当時の郵政省(現・総務省)からクレームが付き放送内容を変更せざるを得なくなった。各局の裏番組が続々打ち切られる中、『オールナイトフジ』は1985年3月30日放送でいったん終了し、翌週から『オールナイトフジII[注 3]』として性風俗の話題を入れない純粋なバラエティとして再スタート。最終的にこの番組は1991年3月30日、第404回を迎えたところで8年の放送に幕を降ろした。

音声モードは放送開始当初、モノラル放送であったが、1990年(開始月日は不明)に入ってからステレオ放送に変更された。

全404回の平均視聴率は、3.5%。最高視聴率は、1989年3月25日の7.2%と深夜帯にしては異例の高視聴率を誇った。

上記の映像を見て頂くとわかりますが、女子大生もズラッと並んでいますね。
こういう昔ながらのTVを復活させたかったのではないでしょうか?

ちなみに、オールナイトフジの時には今では絶対にお目にかかれない、
BOØWYもステージで歌っていました。

更にはユニコーンや米米CLUBばど、トップアーティストが出演していた番組です。

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オールナイトフジの最大のハプニングといえば??

オールナイトフジでは様々なハプニング事件がありましたが、
その中でもインパクトがあったのが、とんねるずの石橋貴明氏が、
『一気!』を歌唱中、石橋が箱型のテレビカメラを何度も揺らす内に倒して破壊してしまうという伝説を残しています。

今年始動のオールナイト朝日のMCは?!

新番組『スマートフォンデュ』の司会は「タイムマシーン3号」に決定したようです。

言葉で説明するよりもコントを御覧ください。

この何でも太らせるネタかなり筆者は好きです。
憎めないキャラクターのボケ担当の関さんが本当に面白いです。
このコンビが新たに始まる新番組のMCを務める事になりました。

アシスタントにはNGT48の中井りかさん

今回の新番組のアシスタントにはNGT48の中井りかさんになりました。

生放送の利点とは?

生放送といえば緊張感漂う現場の雰囲気が楽しめたり、ハプニングがあったりと、現場はドキドキだと思いますが、
生放送ならではの利点を活かし、「そのとき世間を騒がせている“時事ネタ”を盛り込んだ企画」「番組放送中に視聴者に呼びかけ、リアルタイムで進行していく予定不調和な企画」「新たなコンテンツを提案し、それに対して視聴者からリアクションをもらう企画」などを展開する予定とのこと。

テレビを見ながらスマホで番組に参加していく形式を取るようで、
現代社会のスマホシェア率を意識した番組作りになっているかと思います。

ビジネスセンス抜群の秋元康氏の戦略とは?

オールナイトと言えば「フジ」というイメージが付くので、
今回の新番組もフジテレビで行うのかと思いきや、視聴率低迷が長引くフジテレで
新番組を作るのはあまりにもリスキーと考えての局替えでしょうか?

こちらの記事でもお伝えしていますが、人気シリーズですら、
視聴率10%が限界のフジテレビではちょっと敬遠してしまうのも仕方が無いかと思います。

まとめ

ヒットメーカーの秋元康氏が今後どんな番組を作っていくのか非常に気になります。
生放送ならではの面白い番組が出来る事を期待しています。

『スマートフォンデュ』は、初回 2017年10月26日(木) 深夜0時50分 スタート!
毎月最終木曜日 深夜0時50分 放送(一部地域を除く)です。

お見逃しなく!

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