【悲報】岡村オファー企画でも視聴率が取れない【渾身のダンス企画で10%が限界?】




10月14日に放送された、めちゃイケの鉄板企画「岡村オファーシリーズ」で、
フジテレビも視聴率を稼ごうと頑張ったにも関わらず、結果は10%ちょっとと伸び悩み、
かなり苦しい状況になってしまいました。

 めちゃ2イケてるッ!ダンシングヒーローの視聴率が10.1%だった

岡村オファーシリーズ最高難度のダンスに挑戦したにも関わらず、
視聴率はイマイチ振るわず、10.1%と2桁ギリギリでした。

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岡村オファーシリーズの過去の視聴率

01弾 1997/10/04 18.4% ジャニーズJr.としてSMAPのコンサート 
07弾 2000/10/14土 18:3% 劇団四季ライオン・キング出演 
08弾 2001/10/13土 18.6% モーニング娘。と修学旅行 
11弾 2007/10/06土 18.0% EXILEのライブ① 
13弾 2013/09/21土 14.1% 市川海老蔵の歌舞伎 
14弾 2013/10/12土 15.9% EXILEライブ③ 
15弾 2017/10/14土 10.1% 三浦大知ライブ

これを見てもわかる通り、岡村オファーシリーズも年々視聴率が取れなくなっています。
(ダンスオファーのみ掲載)

フジテレビとしては鉄板企画で15%くらいは稼ぎたいと思っていたことでしょう。
ダンシングヒーローということで、今回は荻野目洋子さんも出演。

ただ、ダンシングヒーローが流行したのは、とんねるずのコントでも使われたことが大きかったです。
元ネタがこちら。

このダンスでは、平野ノラさんも岡村隆史さんと一緒に踊っていましたね。

今回のオファー企画のメインになった三浦大知とは?

 

1987年8月24日(30歳)
出身地 日本の旗 日本・沖縄県[1]
ジャンル R&B、ポップ、ダンス
職業 歌手、ダンサー、振付師、
作詞家、作曲家
担当楽器 ボーカル、ピアノ、ギター、
ドラム
活動期間 1997年 –
レーベル SONIC GROOVE
事務所 ライジングプロダクション
共同作業者 KREVA、Folder
公式サイト 三浦大知 OFFICIAL WEBSITE

1997年、沖縄アクターズスクールの練習生の中から選抜された7人組のダンスアイドルグループ「Folder」の一員として芸能活動を開始し、メインボーカル「DAICHI」として9歳の時にシングル「パラシューター」で歌手デビュー

同時にフジテレビ『ポンキッキーズ』にもレギュラー出演した。その後、「三浦大知」としてソロシングルを発売する。

歌唱力とリズム感覚に優れ、MISIAやRHYMESTER 宇多丸やコモリタミノルらが評した。2000年から変声期を理由にFolderでの活動を1年間休業し、グループはFolder5に改編された。休業中はボイストレーニングを抑えてダンスをニューヨークで練習し、帰国後にピアノやギターを独習した。

引用:Wikipedia

岡村のダンスはキレッキレ?!

ナインティナインの岡村隆史も年齢で言えば、47歳。
この歳で、これだけ動けるのが凄いなと感じます。

同じ47歳の人が同じ動きを続けて出来るかといえば、
かなり難しいと思います。

数々のダンス企画をやってきただけあって、
今回のオファーのダンスもキレッキレでした。

ライブにショッカー登場?!

岡村オファーといえば、コンサートやライブ中に、
面白い格好で出て来るケースが多いのですが、
今回も期待を裏切らず、ショッカーもどきの格好で登場しました。

三浦大知のヒット曲 EXCITEですが、
これは「仮面ライダーエグゼイド」の主題歌になっている曲です。

仮面ライダーといえばショッカーという連想から今回の格好をした岡村隆史さんですが、
本人いわくショッカーではなく、「悪の軍団・ブラックスカル」と仰ってました。

まとめ

今回の岡村オファー企画でフジテレビも視聴率を何とかあげようとしたのが見えましたが、
なかなか視聴率は戻って来ないような感じですね。

フジテレビの黄金時代からは考えられないと思いますが、
インターネットが普及した時代には、普通過ぎる企画では視聴者には振り向いてもらえないと言うことですね。

信頼回復には相当時間がかかると思いますが、
これからも新しい企画を打ち立てて面白いTVを作っていってほしいと思います。

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