日産シルビアが15年の時を経て遂に復活【シルビアはS13以外認めん!という声が非常に多い】




日産自動車から、15年ぶりにシルビアが復活!というニュースが入ってきました。

この顔どうですか?
個人的には、なんか走り屋の車っていうイメージはもう無くなってしまいました。><

シルビアといえば走り屋の車!っていうイメージしかありません。
ちなみに筆者は頭文字Dのファンであり、TVアニメ・映画も全て見てしまった程のファンです。

アニメで使われていたシルビアはカッコ良かったです。

頭文字Dとは一体何なのか?

頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による日本の漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメと映画を指す。通称「イニD[3]。峠道において自動車を高速で走行させることを目的とする、走り屋の若者たちを描いた作品である。

漫画は『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1995年30号から2013年35号まで連載された。単行本はヤンマガKCより全48巻。

峠の走り屋を扱うしげのの漫画作品としては、『バリバリ伝説』『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』に続く3作品目となる。本作ではアマチュアドライバーの主人公が関東各地の猛者との対戦を重ねながら、“公道最速”を目指していく姿が描かれている。また、主人公が属する精鋭チーム「プロジェクトD」の県外遠征を、各エリアの有力チームが迎えうつという対抗戦も本作の特徴である。

作中に登場する秋名山(あきなさん)は架空の地名であり、実在しない[4]。そのモデルは群馬県にある上毛三山の一つ、榛名山(はるなさん)。その他の地名は実名。
作品の舞台となる年代は、第一話の冒頭に199X年と表記されているが、ランサーエボリューションVIIやZ33型フェアレディZなど、2001年以降に発売された車も登場しており、現実とは時間軸が異なる。

作品タイトル「D」の意味は、「ドリフト(drift)のD」であると作者が発言しているが、プロジェクトDの「D」に関しては、作中で高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、その詳細については最終話で「DREAM(夢)」であると明かされた。

アニメなんですけど、何ていう車のクオリティが凄くて、
このアニメ制作にかなり時間がかかっているな~と感じます。

音楽もスピード感溢れる曲が多いのが特徴で、
すでに解散してしまった、moveが頭文字Dの主題歌に採用されています。

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アニメ頭文字Dに採用されたm.o.v.eとは?

m.o.v.eと頭文字D

「雷鳴-out of kontrol-」のPVに登場した
マツダ FD3S・RX-7
フジミ模型1/24頭文字Dシリーズより改造

アニメ『頭文字D』の主題歌をFirst StageからFinal Stageまで、ゲーム『頭文字D ARCADE STAGE』でも2以降で、一部の例外を除いて一貫して担当しており、同作品のイメージが色濃いユニットでもある。攻撃的なビートが、ドリフトのアグレッシブな走行シーンにとてもマッチしている。

 

ゲーム雑誌のインタビューやラジオなどで、メンバーがファンである事を過去に明かしている。motsuとt-kimuraの両名はサブカルチャーに深い事はファンにも周知の事実である。「DOGFIGHT」をはじめ、タイトル・歌詞に作中の情景を強く意識した楽曲も非常に多い。愛着も深いのか、過去楽曲の歌い直し・Remixも多い。アニメのサントラには、シングルの新録・Remixを提供している(yuriの歌い方自体も大きく変わっている)。

 

1st Stageでは、主題歌以外にも1stアルバム「electrock」収録曲のほとんどが劇中で挿入歌として使用されている。

 

4th Stageのact.20にゲスト出演する(ほんの脇役程度だが)。

 

「FREAKY PLANET」「DISCO TIME」「雷鳴-out of kontrol-」「Angel Eyes」の4ヵ月連続リリースシングルは『頭文字D』とのコラボレーションとして企画され、4曲のPVを組み合わせたショートムービーを制作。アルバム「GRID」に付いているDVDには、この作品の完全版が収録されている。

 

第1弾「FREAKY PLANET」では、榛名山で撮影。劇中ではハチロクも登場する。

 

第3弾の「雷鳴-out of kontrol-」では、頭文字Dのスタッフによって制作、メンバー3人と主人公・藤原拓海と共演。

motsu(ドライバー)・t-kimura(助手席)・・・赤いFD3S・RX-7(ナンバー「品川33 む 05-111」)

yuri・・・拓海のハチロクの助手席

 

m.o.v.e解散の後を追うかのように、原作は2013年のヤングマガジン35号をもって、アニメも2014年5月配信のFinal Stage第4話をもって完結した。

 

尚、Final Stageのテーマ曲は未発表曲が使用されている。

ちなみに、一番のヒット作がこちらの「 Gamble Rumble」です。

かなりマニアックなんですが、頭文字Dを見ていた人なら絶対に知っているグループです。
すでに解散してしまったのですが、非常に残念です。

シルビアはS13が最強説

話題が本筋から外れてしまったのですが、シルビアを語るならちょっと外せないかと筆者は思ったので、少し書かせて頂きましたが、新型シルビアの顔がミニバン系に見えてしまうのは、私だけでは無いはず。

顔がシルビアでお尻が180SXもやっぱり素敵

シルビアの姉妹車として登場した180SXなんですが、
筆者は顔がシルビアでお尻が180SXの通称シルエイティが非常に好きです。

と言ってもシルエイティという車が販売されていたわけではなく、
姉妹車なので、流用パーツが多いので、色々イジることができるので、
こういう事も可能になるんですよね。
(改造にはあまり詳しくないので割愛させて頂きます)

まとめ

昔のシルビアを進化させた感じを期待していたのですが、
残念ながら、今の時代に合わせた形になってしまいましたね。

こういう顔が今の時代に流行っているのでしょうか?
とにかく、若者のクルマ離れが激しいので、もっと格好良い車を作って欲しいですよね。

 

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